第一印象

【メンズファッション】コーデで体型コンプレックスを隠すワザ3選!

この記事は約6分で読めます。
おしゃれなファッション雑誌を眺めながら、「でも自分にはこれ着れないなあ」なんて思ったことはありませんか?
 
女性向けファッション誌を読む私も、ふと我に返った瞬間に「着たいけど、着れない」と思うことがしょっちゅうあります。
 
それもそのはず。
オシャレな雑誌に掲載されるのは、
手足の長い細身体型のモデルさんばかり
 
 
「この人が着てるからかっこよく見えるだけでしょ!」
なんていう文句を言いたくなってしまうわけです。
 
 
しかし洋服の選び方によっては、
日本人の「胴長短足」体型をスタイル良く見せることができるのです。
コーディネート次第で印象は180度変わるなら、挑戦しない手はありませんよね。
 
今回は、
  • 脚が短い
  • 顔が大きめ
  • 低身長
など、胴長短足の日本人にありがちな体型に合わせた
コンプレックス解消のファッションコーディネートをご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 

ボトム選びの基本

基本的に日本人は脚が短い。
 
もうここは認めざるをえない点です。
まずはこの短い脚をどうやって長く見せるか?というのが問題になります。
試すワザは以下の通り。
 

①ボトム・靴下・靴の3点は色を合わせる

特に色へのこだわりが無い人はすべて黒で揃えてみると良いでしょう。
 
 
茶色で揃えるのも良いかもしれませんが、少しの色合いの違いでも全体像を見るとその色の差がはっきりわかってしまいます。
 
 
また、下を黒で揃えておくとトップスに何を着るかで
コーディネートの雰囲気も調節することができます
カジュアルな明るい装いも、カッチリとしたフォーマル系も合うのが黒です。
 
 
 

②裾上げをして丈を合わせる

長ズボンの場合、丈が合っていないのは非常に不格好です。
布が余って足首にクシャっとたまっていたり、折り返して丈を調節しているのは足首が太く見えてしまいます。
 
 
靴をはいたときに、普通に立っている状態で少し靴にすそが引っかかり靴下が見えなくなるくらいが良いでしょう。
 
 
もちろん歩くときは引っ張られて裾から靴下が見えますから、最初のポイントのとおり色を統一しておくことをお忘れずに。
 
 
 

③ひざから下が細身になっているデザインだと◎

ダボダボ過ぎる、あるいは細身すぎるのは、自分の体型と合わずきれいに見えません。
そのためサイズを選ぶときはある程度自分の動きやすいくらいで買うと良いでしょう。
 
 
最近は素材によってもかなり履き心地は違うので、見た目はそっくりでも必ず試着はしましょう。
 
動きやすく快適に履けそうなものを見つけたら、
最後に鏡で「ひざから下」をチェック!
 
 
膝から足首にかけてゆるやかに細くなっていくシルエットのズボンであれば、すっきりとした見た目になります。
 
種類で言うと「テーパードパンツ」というのがそれに当たります。
「ストレートパンツ」に比べて、足首にかけて少しずつ細くなるシルエットです。
 
 
もっと細身でもいい!という場合は「スリムパンツ」
体型がほっそりしている人は「スキニーパンツ」でも良いかもしれません。
 
着ているうちにのびて体に合うようになるものもあります。素材、着心地、どれくらい伸びるか、動きやすいかなど試着でしっかり確認してから購入しましょう
 
 

トップス選びの基本

トップスにもいろいろな種類がありますよね。
 
ボトムスをシンプルにまとめ、トップスで自分のイメージにあうコーディネートに近づけるのが最も簡単でシンプルな方法です。
 
 
カッチリ決めたいならば襟付きシャツ。
カジュアルにいきたいならTシャツ。
その間くらいが良ければポロシャツなんかも良いかもしれません。
 
様々なアイテムがありますが、
どれを選ぶ場合にも気を付けるべきなのは「形」と「色」です。
 

「形」の基本

  • ぶかぶか・細すぎはNG(体に合わないサイズは体型のコンプレックスをより目立たせてしまいます。)
  • そで・すその長すぎ・短すぎNG(だらしなく見えてしまい残念な印象になります。)
  • シュッと細身に見せたいならVネックで首回りをスッキリ見せる
 

「色」の基本

  • コーディネートに自信がないうちは、白黒のモノトーンカラーでまとめる。
  • 色のついたアイテムを取り入れるときは+1色から。(2色以上だとトーンが一致していないとまとまりが無くなってしまうため。)
 
自分に似合う色の傾向を知っておくと便利です!
購入時に色で悩むこともなくなり、コーディネートの失敗が減ります。
 
このように自分に似合う色については「パーソナルカラー」と言います。
「青より赤のほうが好き」など好みの色の話ではなく、自分の肌・目・髪・唇などの色から分かる最も似合う色のことです。
 
 
 
Color naviより引用
 
自分に合う色を身に着けることによって、
  • 血色がよく見える
  • 肌の色がきれいに見える
  • 印象が明るく見える

など、様々なメリットがあります。色を取り入れたいときは参考にしてみてください。

 
 
 
 
 
 

悩み解消!体型コンプレックスを隠すワザ3選

いろんな体型の人がいますから、当然いろんな悩みがあるはず。
 
今回はその中でも人数が多そうだなと(筆者が勝手に)判断したものについてコンプレックスを解消するワザをご紹介します。
 

低身長

  • トップスに縦ストライプを取り入れる
  • 上を目立たせるコーディネートが基本(下はすべて黒でまとめ、目立たせない。)
  • だぼついた服はNG
  • 存在感を出したければ明るくて目立つ色を一色取り入れる
 
 

太っている

  • 無理して細身のものを着ない(かえって太さが目立ちます)
  • ボーダー(横シマ模様)、膨張色(ピンク・オレンジ・黄色・白など)は控える
  • 首・手首・足首の細さが出るよう意識する(マフラーなどで隠さない、冬物アウターで手首にベルトがあるものなどはそこを細く締めるだけでも◎)
 
 

顔がデカい

  • ストール、マフラーをして首元にアクセントをつける(マフラーに視線が集まり顔の大きさが目立たない)
  • 丸首ではなくVネックを選ぶ
  • スーツのジャケットなどは、肩パッドの薄いものを選ぶ
 
 
 
清潔感があり、ニオイケアもバッチリなら
あとは自分に似合う洋服コーディネートができればOK!
この3つが揃うだけで印象は劇的に良くなります。
 
第一印象は9割見た目で決まります。
知識さえあれば外見は簡単に改善できるので、
諦めず自分のルックスにはこだわりましょう!
 
 
 
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