第一印象

メンズファッションの基礎!アラフォー男性5つのチェックポイント

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人と会うときに絶対考えなければいけないことは様々ありますがその中でも特にアラフォー男性に考えてほしいことがあります。
 
 
服についてです。
ただし「オシャレをしろ」という意味ではありません。
 
  • 自分じゃ気づかなかったダサいと評価されるポイント
  • 体型コンプレックスを克服するファッション
  • カッコいいと評価されるコーディネートの基本
  • 自分の体に合ったサイズの選び方
 
など、様々なテーマについて
以下の2つの目標を軸に、お伝えしていきます。
 
 
目標①
TPOと自分の体型に合うコーディネートができるようになる
 
 
自分の体型や好みに合う服、周りの人から見てダサくない服、オフィシャル・カジュアルなど場面に合った服を自分で買ったり、組み合わせたりできるようになりましょう。
 
知識があれば、どんな人でも無難な洋服選びができるようになります。ファッションに大切なのはセンスではなく、「周りの人の目に映ったあなたの姿」です。
 
 
 
目標②
服の正しいメンテナンス法を知り、清潔感を保てるようになる
 
 
当然ですが服は「洗濯」をして繰り返し着用するものです。使い捨てではないからこそ、日々の正しいメンテナンスで清潔感を保つことが大切になります。
 
 
また、家事ができる男性というのはできない人の100倍くらい印象が良く、モテます。「家事スキル」を上げる意味でもこれらを知ることは効果的です。
 
 
今回のテーマは
「服選びの基礎!センスより知識がカッコよさを左右する」です。
 
 
 


 
 
 
 

ダサいのって、ダメなんですか?

 どうして、「無難でちょうど良い感じのファッション」
をする必要があるのでしょうか。
 
ダサかったらダメなのでしょうか。
 
 
 
ダメなんです。
 
 
 
どんなにあなたが優れた内面を持つ素敵な人だったとしても
洋服がダサければすべてが台無しになってしまうからです。
 
 
せっかく楽しみにしていた女性との初デートの日。
それまでの楽しい会話を思い出しながら
緊張しつつ待ち合わせ場所で彼女のことを待っている。
 
数分後に現れたのは、
シミがついたままのくたびれた趣味の悪いTシャツに
サイズの合ってないダボダボでだらしないズボンの彼女。
 
全体的に清潔感が感じられず、
なんならちょっとクサそう。
どんなに楽しみだったデートでも
「今すぐ帰りたい」と思いませんか。
 
 
洋服のダサさというのは、
かなり心理的破壊力が大きいのです。
 
 
服を買いに行くための服がない、なんていう人もいるかもしれません。スーツや作業着など、仕事で着る服が決まっているからこそ、プライベートの服はおろそかになっているケースも考えられますね。
 
 

ダサさの原因は大体コレ!5つのチェックポイント

洋服のダサさは「センスがないから」なんて思っていませんか?
 
実は、少しの正しい知識さえあれば、センスが無くても大丈夫なのです。どんなファッションでも、どんなコンプレックスを持つ人でも、必ず押さえておくべきポイントを7つご紹介します。
 

自分の体にあわせて服を選ぶ

値段が高ければおしゃれ、安ければダサいなんて思ってませんか?
高くてもダサくなるし、安くてもそうは見えないカッコいいコーディネートはできます。ダサさの原因は、値段ではないのです。
 
何より大事なのは、
その洋服のシルエットや大きさが自分に合っているかどうか。
 
色やアイテムは無難なものを選んでいて、普通にあわせてみるだけならいい感じに見える組み合わせ。なのに着てみたら、なぜか小汚いオッサン感が抜けず「着てみたら、イメージと違った。」なんて思った経験はありませんか?
 
 
・大きすぎる
・小さすぎる
・体型に合ってない
など、サイズや形が体に合っていないことが
これを引き起こす最大の原因。
 
買う前に試着するひと手間でそれは十分に防ぐことができるミスです
 
さらに、試着をした際に
・そで口の太さ
・トップスの着丈や、ボトムの長さ
・布の余り加減(ゆったり具合)
 
など、自分の体型に合った服なのかどうかをチェックする必要があります。
体型のコンプレックスというのはこれで大体カバーすることができるので悩みがある人ほどしっかりチェックすることをお勧めします。
(詳しくは体型別・服の選び方の記事にてご紹介します。)
 

疲れず着れる、ストレスフリーな素材を活用

ユニクロのAIRism・ヒートテックはご存知でしょうか。
機能性の高さが評価され爆発的人気商品となり、今や知らない人のほうが少ないくらい知名度の高いインナーウェアとなりました。
 
技術の進歩によって、他にも様々な快適素材や、服の手入れの手間がなくなるような加工、さらには体型が変わっても服を着続けられる便利アイテムが登場しています。
 
一部ご紹介するとこんな感じです。
・アイロンの必要がない形状記憶加工
・速乾性素材のTシャツ(汗をかいても蒸れない)
・洗濯機で洗うことができるニット(手洗いしなくてよい)
・防寒性が非常に高いのに、軽くて動きやすい冬用アウター
・見た目はただの革靴なのに走れるほど動きやすい、スポーツ用品メーカー開発の革靴
・太ってウエストがキツくなったズボンをはくためのフック
 
 
服は、毎日着るものです。
 
頑張らないと管理ができないものはストレスになってしまうので、買ってもメンテナンス不足で長持ちしなかったり面倒になって着ないまま放置してしまいます。
 
疲れず着れる、ストレスなく管理できるなど、生活する上での快適さを追求した商品は毎年新しく出てきています。
技術の進歩の恩恵は全力で受けていきましょう。
 

カジュアルとドレスのバランスが雰囲気を決める

服というのは、何枚ものアイテムを組み合わせて使うものです。
そこで悩みの種になるのが「コーディネート」。
 
 
正直、考えるの面倒じゃありませんか?
 
どこにも出かけず家でのんびり過ごす休日なら
動きやすくカジュアルな服装でも全く問題はありませんが、
 
少し見栄えのいい、外向けな服装が必要になると
前日夜になって急に「何着ればいいか分からない…」なんていうことも。
 
しかし、これにはすごく簡単な解決策があります。
何をどう組み合わせると、どんな雰囲気になるのか知ってればいいんです。
 
より具体的に言うと、コーディネートの雰囲気というのは
普段着っぽい「カジュアル」の要素と
スーツのような「ドレス」の要素とのバランスで決まります。
 
 
 
 
 両方の要素を取り入れて考えていけると良いですね
 
 

基本はシンプル・モノトーン、差し色は1色から挑戦

オシャレをしようとする人が失敗しがちなのが「色の組み合わせ」です。
 
レディースの服はカラフルなものが多いですが、メンズの服は「シンプル(基本無地)」「モノトーンカラー(白黒)」の組み合わせをまずは整えましょう。
 
モノトーンカラーでのコーディネートが一通りできるようになってから、そこに1色、差し色を入れるつもりでトップスに色物を加えると無理なく色味を加えることができ、着回しやほかの服との組み合わせも考えやすくなります。
 

必須アイテム:姿見(全身のうつる鏡)

着た後の雰囲気なんて大体わかる、なんていうのは姿見を普段見ない人のセリフでしょう。
 
姿見というのは、客観的に自分のファッションのバランスを見ることができるアイテムです。
この組み合わせは絶対いい!と思っても、いざ姿見でみてみたらやたらと胴長に見えてしまったり、ものすごく貧層だったりもします。意外と、見て見ないとわからないものなのです。
 
こだわりが無ければ、通販で1000~3000円でご検討ください。どこでもいいので着替えた後すぐ見れる位置に一枚。
 
玄関にスペースがあればもう一枚設置できると最高です。
バッグや靴、髪型、アクセサリーなどすべて身につけた状態で出発前の最終チェックができます。
 
 

持ってる服は活かす、着ない服は捨てる

 服の枚数が増えれば、管理も大変になり、自分がどんなアイテムを持っていたかもわからなくなってしまいます。
所持枚数は最低限に抑えるためにも洋服を買う前に、まず自分が持っているアイテムをチェックしましょう。
 
今まであまり来てなかった服で良いのが見つかったり、よく使う服が気づけばクタクタになっているかもしれません。
 
過去3年は着てないと思われる普段着は、迷わず捨てましょう。 断捨離上手になることで自分に必要なアイテムのみを残し、必要なものが把握できるので無駄な買い物もせずに済みます。
 
 
 


 
 
 
 

まとめ

①自分の体にあわせて服を選ぶ
②疲れず着れる、ストレスフリーな素材を活用
③カジュアルとドレスのバランスが雰囲気を決める
④基本はシンプル・モノトーン、差し色は1色から挑戦
⑤必須アイテム:姿見
⑥持ってる服は活かす、着ない服は捨てる
 
 
目標①
TPOと自分の体型に合うコーディネートができるようになる
目標②
服の正しいメンテナンス法を知り、清潔感を保てるようになる
 
 
これらの目標をクリアして
「周りの人の目に映ったあなたの姿」を整えていきましょう。
 
大切なのはセンスではなく、知識があるかどうかです。
服の選び方、メンテナンスの仕方などを知っているだけで
あなたの外見は劇的に変わります。
 
以上、「服選びの基本のキ、大前提を抑えよう」でした。
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