第一印象

男のハンドケア!手をつなぎたいと思わせる好印象な手とは?

この記事は約6分で読めます。
 
服装やニオイなど、自分の外見のなかでも
自分の「手」のケアについて考えたことはありますか?
 
手なんて、ファッションや髪型に比べれば
注目して見るほどの場所じゃないし…なんて思うかもしれません。
 
しかし意外にも女性は、男性の清潔感を判断する項目として
「手」を見ているのです。
 
どうして見てしまうのか、そこから何を連想し考えているのか、
女性が心の中で思っている真実をお伝えします。
 
 
 
 
 
 

理想は「触られても大丈夫」と相手が思ってくれる手

 
飲み物を持つ時
書類や筆記用具を扱う時
パソコンを操作している時
 
それらの場面で女性は男性の何を見ているのか。
答えは簡単、「清潔感」です。
 
 
外見の要素で大切なのは清潔感であるのはご存知の通り。
 
汚れたヨレヨレの服や、クサい体臭、ぼさぼさの髪を観れば
性別に関係なく、また相手がどんなに性格の良い人であっても
「この人汚いわ、近づきたくない」と思いますよね。
 
それと同じ容量で、手も清潔感を測るものとして見られています。
具体的には、こんなところでマイナス評価がついています。
 
  • 黒く汚れがたまっている
  • 爪が伸びている
  • 爪の先がギザギザしていて噛み癖が想定される
  • ささくれや乾燥などの手荒れが酷くケアもしていない
  • 手汗が多いのにハンカチすら持たない
 
人間の想像力というのは恐ろしいもので、
この「手が不潔」という評価はそれだけにとどまらず
あらゆる嫌なイメージへとつながっていってしまうのです。
 
たとえばこんなものがあります。
  • 手が汚いから、自分の持ち物は絶対に触られたくない。
  • ベタベタしてそうだから、モノを手渡しで受け取りたくない。
 
他人がラップなどを使わず直接手で握ったおにぎりは
食べることができないという人も最近は当たり前にいますよね。
それと近い感覚かもしれません。
 
 
ましてや相手が恋人や、
これから恋人になるかもしれない人ならどうでしょう?
 
  • 不潔だから、この人と手をつなぎたくはない。
  • 身体もさわられたくない。
  • 爪が長いとゴミがたまっていそうだし、痛そうだから、セックスなんて絶対できない。
 
「生理的に無理」なんて思われてしまえば、お付き合いどころか友人にすらなれません。
そんな人とご飯になんか行きたくないと思われても仕方がないのです。
 
たかが手だけで存在を全否定されてたまるか、
なんて思うかもしれません。
 
しかし汚いという評価は
嫌がられ、避けられるのです。
 
体の部位の中でも手というのは
最も多くのものに触れ、扱う場所です。
その人がどこでどんなものに触れているのかなんてわかりません。
どれだけ丁寧に洗っているかもわかりません。
 
どんなに気を遣っているつもりでいても、
汚く不潔に見えてしまえばNGなのです。
 
 
 
 
 
 
 

今すぐできる、手をキレイにする方法

手が汚いというだけで「不潔」という
大きな悪い評価をされてしまうわけですから
ケアするに越したことはありません。
 
しかし毎日、常に手は使うものです。
時間をかけた丁寧なケアなんてできませんよね。
 
忙しくても、最低限これだけはすべきである!
というケアだけをご紹介します。
 

①週に1回は爪切りをする

爪は1日に0.1ミリずつ伸びていきます。
もちろん個人差はありますが、うっかり1か月も放置してしまえば
3ミリくらいは伸びてしまうという計算になります。
 
理想の長さは『白い部分が2~3ミリ』と言われています。
人によって好みの長さは違いますので
この2~3ミリ内で「清潔を保てる」長さを見つけるのが良いかもしれません。
 
これ以上長くなると、手を洗っても爪の間にゴミが残ったり
割れる、紙を洗うときに頭皮を傷つけるなどリスクも増えていきます。
 
逆に、深爪と言えるほど短く切ってしまったり
丸い形を整えようとして両端を短くしすぎるのもいけません。
 
爪の先の白い部分は、指先の皮膚を保護する役割があります。
そのため切りすぎると皮膚がひび割れ、皮がむけてしまいます。
塗り薬などでは治らず、爪を伸ばすことで無くしていくことができます。
 
また、短いと爪と指の間から菌が入り炎症を起こすことがあります。
最悪、黄色い膿がたまってしまえば
病院で針を使って膿を抜き、抗生物質を処方してもらわなければならないほど
重症化するケースもあるのでご注意ください。
 
 
ちなみに、手のついでに足の爪も切れるとさらに良いです。
足は爪と指の間に垢がたまりやすく、ニオイの原因にもなってしまいます。
足からのニオイというのは、自分では気づきにくいですが
意外と他者からは気づかれやすい部位ですので気を付けましょう。
 
 

②手を洗うときは石鹸を使い、隅々まで丁寧に洗う気持ちで。

 
たまに洗面所の壁に「手の洗い方」が絵付きで貼られていたりしますよね。
あれ、実践したことありますか?
一度やったことがあっても、面倒だから次からはやらない
なんていう人もいるかもしれませんね。
 
手を洗う場面というのはとても多いです。
  • トイレのあと
  • 食事の前
  • そのほか手が汚れた時
  • 手汗をかいた時
 
毎回そのように丁寧に洗うのは無理!!
という人はせめて、石鹸は使うようにしましょう。
 
手にはシワがたくさんあるため
水洗いではほとんど菌は落ちておらず、洗わないのと大差ありません。
石鹸を使えばそれだけで洗浄力に差が出ますし、
ヌルヌルを落とすときにしっかり手をこする必要があるので効果的です。
 
 
 

③その他、自分の手にあわせた簡単なケアを心がける。

 
  • 手荒れがある場合は寝る前だけ保湿クリームを塗る。(最近はベタつかず、すぐに手になじむクリームも数多く売られています。)
  • 手洗い後や、手汗をかいた時のために常にハンカチを身に着ける。(ハンカチは清潔感を保つための必須アイテムです。ポケットに1枚、バッグに1枚は入れましょう。)
  • あまりにも手や爪の荒れ方が酷ければ一度皮膚科に相談する。(爪が白くなったり、縦に割れてしまうなどは皮膚科にかからないと治らないものもあります。)
 
続かなければ意味が無いのが「ケア」です。
自分の生活の中で無理せずできる方法をみつけましょう。
 
 

「手をつなぎたい」と思わせられたら大成功

 
清潔感のある手というのは、好印象を与えます。
ケアが行き届いていることを連想できるからです。
 
女性があなたを恋愛対象として認めた時、
まず最初に考えるのはおそらくスキンシップ。
あなたが言い出さずとも、女性側から手をつなぎませんかと提案されるような
触れていたいと思わせる清潔な手を整えておくのは恋の進展も手助けします。
 
洋服や髪型、ニオイに気をつかうのと同じように
ハンドケアにも今日から目を向けましょう。
 

参考:
日本皮膚科学会『皮膚科Q&A』https://www.dermatol.or.jp/qa/index.html

タイトルとURLをコピーしました