婚活サイトで出会いを掴む!プロフィールの書き方徹底解説

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プロフィールの中身というのは、マッチングに繋がるかどうかを決めるとても重要な要素となります。

最後まで読ませて、メッセージ交換をしてみたいかどうかを考えさせるようなプロフィールづくりが、高いマッチング率につながっていくのです。

 

ここでは、

  • いいね!につながる、魅力的なプロフィールの中身の書き方
  • マッチング率を上げるための文章テクニック

についてご紹介します。
※なお、この記事ではわかりやすい説明のためにyoubrideのプロフィール画面の画像を使用しています。

 

 

プロフィールの中身によって、相手の行動が決まる。

充実度がパーセンテージで表示される機能がついている婚活サイトもあります。これは、きちんと項目が埋まっていたほうが、多くの情報があって充実した内容となっており、見る人にとって親切なプロフィールだからです。

以下の表からも分かるとおり、プロフィールの内容というのはマッチング率に直結するもの。ここを充実させることが、良い出会いにつながっていきます。

 

<参考> 婚活成功のポイント・やるべきこと一覧表

※ピンクの部分がこの記事の扱っているところです。

   相手が見る情報 成功のポイント   やるべきこと
(1)
出会い

・プロフ写真
・年齢
・住まい
・職業

『清潔感・誠実さ』という印象につながるプロフ写真をメイン画像に設定する。 服装、髪型、撮影場所などの小さなポイントにこだわって、工夫する 。
(2)
判断 

・プロフ詳細
・自己紹介文
・サブ画像

 ポジティブなイメージを思い浮かべてもらえるような、具体的な自己紹介文をつくる。 書き方、内容、読みやすさを丁寧に考えてプロフィールを作りこむ。
(3)
行動

「話してみたい!」

いいね!を押す/メッセージを送るなどの行動につなげる。

(4)
会話
・メッセージの内容
・口調
・雰囲気
連絡先を交換したい!デートをしたい!と思ってもらえるようなコミュニケーションにする。
・共感して盛り上がる
・ポジティブな印象を与える
コミュニケーションの取り方を工夫する。
・話題の選び方
・傾聴力を使った話の聴き方
・反応の返し方
(5)デートの約束や連絡先の交換をする。

何度かのデートを経て、お付き合いスタート!

 

では、どのようなポイントに気を付ければ「最後まで読んでもらえる」「いいね!がもらえる」ようなプロフィールになるのでしょうか。

項目ごとに、具体的に考えていきましょう。

 

プロフィールの書き方

プロフィールの目標は「相手に、メッセージ交換をしたい!と思わせること」です。そのためには、

  • 話しやすそう
  • 優しそう
  • 誠実・真面目な印象がある

など、ポジティブなイメージをプロフィールから感じ取ってもらわなければなりません。また、人物像が具体的にイメージできたほうが親近感が湧きやすく、話したいという感情を引きだすことができます。

 

【基本ステータス】

基本ステータスは、あらかじめ選択肢が決まっている中から選んで埋めていくというパターンが多いです。

そのため、よくある項目は上の画像にもあるような「年齢、住まい、出身地、生年月日、身長、体型、学歴、職業、年収、趣味」などです。

 

もし自分で入力できる形式になっている場合、具体的なキーワード・例・地名などを入れることで行動をイメージしやすくすると効果的です。

(例1) ✕運動 〇水泳(週1回ジムへ行ってます)

(例2) ✕カフェ巡り 〇代官山周辺のカフェでコーヒーを飲むこと

(例3) ✕映画観賞 〇映画観賞(洋画)

 

年齢や住まい、出身地、生年月日などは嘘を書かないようにしましょう。

このあたりの項目は、あとから本人確認書類の提出を求められ、プロフィールに正しい情報が記載されているかチェックされます。嘘を書いてしまうと退会処分となってしまう場合もありますので、ご注意ください。

 

身長は、少しくらいなら盛ってもバレません。(笑)自信のない人は5cmくらい高めに書いておいても良いと思います。

体重も、現時点での体重とかけ離れていない範囲内でのベスト体重を記載しておけばOKです。(太っている人は女性とデートをする前までに頑張って痩せましょう!目標体重を入力しておくと良いかもしれませんね。)

 

性格、雰囲気などの欄については当たり障りのない選択をしておくと良いでしょう。あまり人が選んでいないようなものを選んでしまうと、なかなか検索に引っかからなくなってしまう可能性があります。

「優しい」「さわやか」など、無難なものにしておきましょう。

 

【自己紹介文】シンプルに。エピソード入れると効果的!

自己紹介文には、基本ステータスには書ききれなかったアピールしたい事や、より詳しく紹介しておきたいことについて書いていきましょう。

そんなに書くことが無い、イメージが湧かないという人のために様々な文章例も紹介していますので、これを参考に自己紹介文を作ってみてください。

 

注意点は4つ。

①文末を「です・ます調」で統一する。

多少くだけた感じにするのは構いませんが、あまりにも「真面目ではない」「チャラチャラしている」といった感じの文章になってしまうとマッチングには繋がりません。

文末をですます調に揃えて、「誠実・真面目な印象」につながる文章にしましょう。

 

キーワードを入れて、検索から見つけてきてくれる人を狙う。

フリーワード検索機能がある場合、自分と共通の「趣味」「興味関心」を持っている人を探す目的でそれらは利用されます。

そのためフリーワード検索で引っかかった人というのは、高確率で共通の趣味があるということになります。検索されやすいキーワードを狙って、文章に盛り込みましょう。

(例1)✕音楽が好き→〇音楽鑑賞(特によく聞くアーティストは●●●です。)

(例2)✕スポーツ観戦→〇野球・サッカーの観戦。

 

エピソードを付け加え、人物像・ライフスタイルを想像させる。

1つのキーワードに対して短いエピソードを付け加えていくと生活スタイルがイメージしやすくなって効果的です。

  • 野球観戦が好きなので、シーズンになると月に数回試合を見に行きます。
  • ドライブをしながらいろいろな場所に行って、たまたま見つけたお店にフラッと立ち寄るのが好きです。最近だと神奈川県の鎌倉・湘南・横須賀など海沿いエリアのドライブに行きました。
  • 休日は家でまったりとコーヒーを飲みながら、一緒にテレビや映画を見て過ごしたいです。DVDをレンタルしてきて、家に帰って一緒に観るというデートに憧れます。

 

特技についても同様です。

  • サッカーの社会人サークルに所属しています。仕事後や休日は練習をしたり、試合に参加しています。
    筋トレもしているので年のわりには引き締まった体格で、体力もあり、健康だと思います。
  • 仕事の関係で6年前まで、イギリスで3年間生活していました。
    英語には自信があるので、お付き合いができたら2人で1週間くらい海外旅行に行き、素敵な街並みや文化遺産を見て回れたらいいなと思っています。

 

恋愛観・結婚観を盛り込む

人それぞれ、恋愛・結婚に対する理想を持っていると思います。

その理想があまりにもズレている人と恋愛をしようとしてしまうと、せっかくお付き合いをすることができても様々なところですれ違いが起こり、楽しく幸せな恋愛をすることはできません。

 

そうならないために、自分の価値観に合う相手を探していくことが大切です。プロフィールに書く際には、以下のような具体的内容を盛り込みましょう。

  • 仕事…共働きがしたい/専業主婦になってほしい/専業主夫になりたい
  • 遠距離恋愛…できる/できない
  • 休日…一人でゆっくり過ごす時間も欲しい/なるべく一緒に過ごしたい
  • 同居…付き合い始めたら同棲したい/しばらくは別居のままお付き合いがしたい
  • 条件…初婚希望/バツイチの人でもOK/バツイチ・子ありの人でもOK
  • 子ども…結婚後は子どもを授かりたい/できれば●人欲しい

 

これらを書く際には「否定的な表現を使わない」ことに注意してください。たとえば以下のような表現は避けましょう。

  • 年収500万円以上の人としかお付き合いはしたくありません。
  • 子どもは、いらないと思っています。
  • バツイチの人はお断りです。

このような言い方は、まるで条件を押し付けているかのような印象を読み手に与えてしまいます。言っている内容が同じでも、肯定的な表現方法をすることでスムーズに受け入れてもらえるので、言葉選びを工夫してみてください。

 

 

【希望条件】嘘はつかない!

希望条件というのは、ミスマッチを防ぐための項目です。

思い描く理想の恋愛が人それぞれ異なるのは当然のことですが、その中でも理想が合う人を探すためにこのような項目が設けられています。

 

自分はどんなお付き合いをしたいか?
どんな結婚生活を営んでいきたいか?

本音と向き合って考えないと、良い出会いはどんどん遠ざかります。

 

幸せのために、人生を豊かにするために恋愛をするのですから、自分が不幸になるような選択をわざわざするような行動をとってしまっては非常にもったいないですよね。

必ず自分の本音に従って、お付き合い・結婚をしたい人の条件を正直に入力しましょう。

 

【プロフ写真】サブ写真は趣味関連

メイン写真…最も写りのいい、顔がハッキリわかる写真を掲載しましょう。

プロフィールのメイン画像というのは、検索をかけた時に一覧で表示されるものになります。プロフィールを開いてもらえるかどうかがここで決まります。

確かに顔が整っている人のほうが有利かもしれませんが、婚活・恋活で大切なのは「清潔感があり、話しやすい雰囲気であるか」です。


簡単な工夫をいくつか実行してみるだけで撮れる確率が劇的に上がります。テクニックが知りたい方は以下の記事で具体的に方法を紹介していますので、チェックしてみてください。

 

 

サブ写真…あなたの雰囲気を相手に伝えるためのものだと考えましょう。

ここで「この人となら楽しいお付き合い・結婚生活ができるかも!」というイメージを相手に伝えることで、まだ直接会ったことのない段階から親近感を持ちやすくなったり、お付き合いをする妄想もしやすくなります。

 

逆に、サブだからといって適当な写真を選んでしまうと、

  • なんだかプロフィールの文章ほど良い印象が持てない
  • ギャップを感じる

という風になってしまい、マッチングにつながりにくくなります。サブだからといって手を抜かず、きちんと良い写真を準備しましょう。

 

では、どんな写真がサブに適切なのでしょうか?
以下のような、趣味や生活に関連する写真がオススメです。

  • スポーツをしている時の写真
  • ペットと一緒に撮った写真
  • 旅行や散歩で出かけた時の写真

いずれも、可能であれば第三者に撮ってもらった写真を準備するのがベストです。

 

注意点を意識して、マッチング率3割UP!

基本的なプロフィールの書き方については、ここまできちんと読んでいただけた方には読み始める前に比べてかなりイメージしやすくなったはずです。

 

ここからは、注意点についてまとめてお伝えしていきます。

素敵な出会いを掴むためには、プロフィールをガッツリ作り込むのが最も良い方法です。ある程度プロフィールを作ることができたら、以下の4点について必ずチェックしましょう

 

①空欄はNG

空欄が多いと「真面目に恋活・婚活をしようと考えていない人」と捉えられてしまう可能性があります。

本気で良い人と出会いたいと思うなら、まずはその姿勢をプロフィール欄をきっちり埋めることによって示していきましょう。

 

人間というのは、「自己開示」をされるとそのお返しに自分もきちんとした態度で相手と接したいという気持ちになり、同じくらいのボリュームで自己開示をしようと考えることが心理学の研究から分かっています。

相手のことを深く知りたいなら、まずは自分が深いところまで自己紹介をしてみることが大切なのです。

 

プロフィールが埋まっていないというのは「遊びで登録をしただけなのではないか?」と受け取られてしまいます。本気で良い出会いを探すなら、プロフィール欄は必ずすべて埋めましょう。

 

②否定表現を使わない

恋愛観・結婚観を伝えるという部分の注意点としても書きましたが、そこに限らずプロフィールには「否定表現が1つも無い」というのが好ましいです。

なぜなら、否定的な表現というのは、「理想や条件を押し付けている」「ネガティブな思考回路である」という印象を持たせしまうからです。

 

  • 一緒にいても楽しくなさそう
  • いろいろなところで細かい指摘をされそう
  • 怒りっぽい人なのかもしれない

こんな風に少しでも感じてしまうと、それまで「この人とメッセージ交換をしてみたい!」思っていた考えが変わってしまい、他に良い人がいないかな?とプロフィールページを離れてしまいます。

伝えたい内容が全く同じだったとしても、肯定的な表現をするだけで印象は劇的に良くなります。言葉を工夫して、なるべく優しく誠実な印象となるような伝え方をしましょう。

 

③酒・たばこ・ギャンブルについて

プロフィール項目の中で、特に「これに該当したらNG」と言われてしまいがちなのが、以下の3点です。

  • をよく飲む
  • たばこを吸う
  • ギャンブルをする

 

恋活・婚活のために今まで続けてきた習慣を改善するというのも一つの方法ですが、現実問題として考えるとなかなか難しいという場合も多いでしょう。

もしこれらの項目に該当するなら、以下のようなことを自己紹介文のどこかに書き加えてみましょう

 

ポイントは、以下のような内容を盛り込むことです。

  • どんな場面で飲むか
  • どれくらいの頻度で、どれくらいの量を飲むのか
  • お酒を飲むとどんな風になるか

これらを伝えることで、お酒は楽しむけれど悪いことや危険なことが起こるような飲み方はしない人物であるという安心を与えることができます。

 

(例1)焼酎をよく飲みます。会社帰りに居酒屋に立ち寄って少し飲む程度です。酔うと笑い上戸になりますが、記憶がなくなったり翌日2日酔いで苦しむこともほとんどありません。

(例2)5年前くらいまではガッツリ飲むことも多かったのですが、体型が気になりダイエットを始めてから飲む量が減りました。一番飲んでいた頃よりも6キロ痩せました。

 

タバコ

タバコについて書くとき、伝えてほしいのは以下の2点です。

  • タバコを吸う本数、頻度
  • マナーを徹底していること

タバコを嫌がる人がいることを分かったうえで、きちんとマナーを守っていますということを伝えましょう

 

(例)1日5~6本吸います。誰かと一緒に食事をしている時は、相手が喫煙者でない限りは吸わないようにしています。また、タバコのニオイが洋服につくのがあまり好きではないので、衣類用の消臭スプレーをタバコと一緒に持ち歩いています。

 

ギャンブル

ギャンブルをする人というのは、それだけで「金遣いの荒い人」という印象を持たれてしまいます。

そのためお金目的ではなく、楽しむ目的でしかギャンブルはしないというアピールを最大限にしていきましょう。

 

(例)競馬をたまにしますが、友人に誘われて付き合いで行く程度なので自分から競馬場に行ったりすることはありません。馬を見るのが好きだという話をしたのがきっかけで、たまに誘われるようになりました。ギャンブルには興味が無いので、行ってもあまり賭けません。

 

④同じことは2度書かない

自分の自己紹介文を作り終えたら一旦その状態で保存し、翌日以降にもう一度すべて読み返してみてください。

  • 1文が長すぎて読みにくい。
  • 改行をしていなくて見づらい。
  • 似たような文章が2か所ある。

何かしら文章を読みにくくさせるような要素があるとプロフィールを一番下まで読んでもらうことができなくなってしまいます。違和感を感じる箇所が見つかったら、直していきましょう。

 

まとめ

あなたのプロフィールにたどり着いた人とマッチングできるかどうかは、プロフィールの中身にかかっています。

目立つような趣味や、立派な特技、自慢できるようなことが思いつかなかったとしても、自分がどういう人物なのかという点について丁寧でわかりやすいプロフィールをつくることができていれば何の問題もありません

 

真剣に恋愛がしたいと思うなら、プロフィールはガッツリ作り込みましょう!

 

 

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