男の恋愛コラム

出会系で詐欺・サクラ被害にあわない方法!手口と対策を徹底解説

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恋活・婚活マッチングサービスというのは、インターネットを利用している以上「サクラ」「悪質ななりすまし業者」の存在がつきまといます。

トラブルや詐欺被害に遭わないためには、安心・安全なサービスを利用することや、正しい知識を身に着けて危険に備えておくことが大切です。

このページでは以下の5点についてご紹介していきます。

  • サクラ・悪質業者には、どんな種類があるのか?
  • 安心・安全な婚活サイトの見分ける方法
  • サクラ・悪質業者の最新手口
  • マッチングサイトで使える具体的な対策
  • 万が一、被害にあったらどうすべきか

 

 

そもそも「サクラ」「悪質業者」とは?

恋活・婚活マッチングサービスを利用する男性ユーザーが気を付けなければならない被害は、以下のような種類があります。

  • 運営サイトに雇われた偽ユーザー「サクラ」
  • 他のサイトへ誘導させる「悪質業者」
  • 収入目的で登録している「キャッシュバッカー」
  • 詐欺を目的とした「悪質ユーザー」

 

運営サイトに雇われた偽ユーザー「サクラ」

「サクラ」は、当て字で「偽客」と書きます。

一般会員のなかに紛れ込んで活動しているけれど、実は運営会社にアルバイトで雇われた人や、運営会社で働いている人が直接自社のサービスを利用することを「サクラ行為」と呼びます。

  • 多くの人が活発に利用している雰囲気づくり
  • 利用しやすい、良いサービスであるという印象操作
  • 会員数の実績を実際よりも水増しさせる

このようなことを、運営会社がわざと行う目的で利用されます。

 

他のサイトへ誘導させる「なりすましユーザー」

プライベートでやっているブログサイトがあるの。よかったら見てみて!
面白い占いのサイトがあって、すごくよく当たるから最近ハマってるの。あなたも良かったらやってみない?
ちょっと事情があって、ここのサイトは退会したい。お金を払わなくてもメッセージのやり取りができる別のサイトで、引き続きメッセージ交換をしない?

 

このようにして、外部のサイトやアプリに誘導されたら要注意です。

誘導された先でサービスの利用料を支払うよう繰り返し要求されたり、なにもしていないのに急に料金請求画面へ移動して「期限までに支払われなかった場合は法的措置をとらせていただく場合がございます。」などと脅し文句が書いてあり、不安を煽って金銭をだまし取るという詐欺行為が行われている場合があります。

悪質業者の場合、それを複数人で行っていたり、マッチングサイトの運営とグルになっている場合もあります。

 

収入目的で登録している「キャッシュバッカー」

キャッシュバッカーとは、出会い系サイトに登録をし、男性会員とメールや写真のやり取り等をすることで相手にポイントを使わせ、サイトの運営会社から報酬をもらうことでお金を稼いでいるユーザーのことです。

サクラと非常によく似た仕組みですが、キャッシュバッカーは運営会社に全く関りのない普通の人がやっていることがほとんどで、報酬はメールや写真のやりとりの件数で決まります。お小遣い稼ぎというイメージでやっている人が多いです。

しかしお金をもらうことを目的として登録している人であるため、中身は既婚者や男性であるという場合もあり、どれだけたくさんメッセージ等のやり取りをしても恋のチャンスは掴めないままポイントを買わされつづけてしまいます。

 

詐欺を目的とした「悪質ユーザー」

マッチングサイトで出会った人とデートをし、直接会うほど仲良くなったところで詐欺や窃盗を行うという、犯罪行為を行う人もいます。

パターンとしては3つです。

①マルチ商法、ビジネス勧誘
実はわたし、こっそり稼いでるんだ。月に大体固定で〇〇円くらい、すごく簡単だし誰にでもできる方法だから、もし興味あるなら一緒にやってみない?

ここまであからさまに誘ってくる人はいないと思いますが、内容としては要するに「オイシイ話があるから、あなたもどうですか?」という提案です。

そのような誘いをしてくる相手が、本気で恋をしたいと考えているわけがありません

ある程度会話を重ね、仲良くなってからの期間もそこそこあり、もうあと1歩でお付き合いができるかもしれない!というタイミングが最も狙われやすいです。

 

②美人局(つつもたせ)

他の男としめし合わせた女性が、まるで恋人を探している独身女性であるかのように振舞ってカモの男性と仲良くなります。ある程度親交が深まってきたところで、男があらわれ因縁をつけ、カモの男性を脅し、金銭を巻き上げることを「美人局(つつもたせ)」と言います。

 

昔からよくあるパターンの詐欺ですが、インターネットを介して素性をうまく隠したまま近づかれてしまうと、一瞬で相手に逃げられてしまうということができてしまいます。泣き寝入りになってしまう可能性もあるでしょう。

 

③窃盗

デートの最中に財布からカードや現金、その他お金になりそうなものを盗まれるということもあります。

大衆の目がある場所でのデートであれば可能性は低いかもしれませんが、「ホテルへ行こう」「個室のある場所がいいな」など初デートなのに2人きりになるシチュエーションに誘われた際には窃盗に気をつけましょう。

真面目な恋愛をしたいという人は、最初から2人きりになることを望んだりはしません。初めてのデートでそのような誘いを受けたら、身の回りのものの管理に十分気を付けましょう。

 

安心・安全な出会いの場を見分ける方法

出会い系アプリや恋活・婚活マッチングサイトは、100種類以上存在します。その中には安全で実績のあるきちんとしたものから、ユーザーがサクラばっかりなもの、なりすまし業者が悪質な利用しているようなサービスまであります。

マジメに本気で真面目な出会いを探したい人は、安全性の高いセキュリティのしっかりしたサービスを利用しないといけません。

 

優良マッチングサイトの判断基準5点

登録時に個人情報(名前、メールアドレスなど)を入力するサイトや、有料課金システムがあるアプリなどは、それらについてきちんと法律に基づいた表示をしなければならなりません

特に、出会いの場所として利用される恋活・婚活マッチングサービスというのは以下の5つの項目を、利用者が見ることのできるところに記載する必要があります。

 

  • 個人情報取り扱いについての明記(プライバシーポリシー)
  • 利用規約の明記
  • 特定商取引法に関する法律に基づく表示、または資金決済法に基づく表示
  • サービス運営会社の概要
  • 異性紹介事業届出済みの表示

 

この5つがすべて揃っているかどうかを確認するのは、とても簡単です。

たとえば下の画像のような感じで、サイトならページの一番下(フッター部分)にまとめてリンクが置いてあることが多いです。

 

インターネット異性紹介事業の届出済み表示・届出番号は、ページのフッター部分または会社概要ページなどに記載されていることが多いです。

 

また、個人情報取り扱いについてはTRUSTeマークやプライバシーマークを取得している企業も多くあります。

これらの表示をのせているマッチングサービスは、わたしたちがサイト登録時に入力した情報の管理がしっかりできているサービスであると判断できます。

※参考サイト
TRUSTe/一般社団法人日本プライバシー認証機構(https://www.truste.or.jp/
プライバシーマーク制度(https://privacymark.jp/

 

pairsのようにページのフッター部分に直接マークをのせているサイトもあれば、プライバシーポリシーのページ内に表示しているというサイトもあります。

 

安心・安全な運営を行っているサービスは、必ずこのような表示をしっかりと行っているはずなので、登録前にきちんとチェックしましょう。

さらにセキュリティ対策に力を入れているサービスは、ユーザーが安心して利用できるようにサービスの中でも様々な工夫をしています。

 

ユーザーを被害から守る、安全対策システム

どこまでセキュリティ対策をしているかについては、運営会社ごとに異なります。

安心・安全対策を徹底しており、本気の恋を応援してくれている恋活・婚活マッチングサービスでは、以下のようなシステムが導入されている場合が多いです。

 

  • 年齢認証が必須(生年月日が確認できる書類の提出義務)
    ※本人証明・独身証明などの任意システムがあると更に良い。
  • 監視体制が整っている
    ※24時間365日、監視体制を整えているというサービスもあります。
  • 違反報告システム
  • ブロック機能
  • サイト内メッセージ機能の充実
    ※相手に個人情報を伝えなくても、サイト内で十分に連絡を取り合うことができるようになっている。

 

たとえばpairsのように、セキュリティ対策の充実度を1つのアピールポイントとしているような有名どころの恋活・婚活サイトは非常にオススメです。

 

知名度の高さ・評判の良さというのは、このような安全対策が整っていることや、きちんとシステムが機能しているからこそ集まるものです。

100%の安全保障はありませんが、リスクを最小限にするための仕組みづくりや、何かあった時にすぐさま対応できる環境づくりをしているサービスは、そのような努力をしていないサービスに比べて評価が高まるのは当たり前ですよね。

 

 

ネットに潜むサクラ・悪質業者の最新手口

どんなにセキュリティがしっかりしているサイトでも、一般ユーザーを装って悪質業者が紛れ込んでしまうことを100%防ぐことはできません

  • どんなユーザーに注意すればいいか?
  • 悪質ななりすまし業者には、どんな特徴があるか?
  • そういう人に出会ったらどう対処すればいいか?

自分が被害にあうのを防ぐためには、これらを知るのが最も効果的です。

 

サクラ・悪質なりすまし業者の特徴4点

すぐに個人情報を教えないというのが基本的な対策方法となりますが、特にこんな特徴がある人には十分注意しましょう。

 

メールアドレスやLINEを教えてくる

このアプリって、なんか微妙に使いづらくないですか?
だから私はあんまり開いていなくて…メッセージもらっても気づけないこととか多くて。
LINEならよく使うんですけど、よかったら交換しません?私のアカウントは●●●なので、ここに友達申請くれると嬉しいです。

 

魅力的なお相手からこのような誘いを受けてしまったら、「そのほうが連絡が取りやすいというのであれば…」と、良かれと思って応じてしまうこともあるでしょう。

しかし、よく考えてみてください。
きちんとしたサービスであれば、メッセージには通知機能があるはずですし、使いやすいメッセージシステムが導入されているはずです。LINEと同じように既読機能が搭載されているようなものもあります。

また、メールアドレスや電話番号、SNSのアカウント情報など、個人情報を交換することに対する管理をきちんとしている人のほうが「自己管理のきちんとできる人」であるはずです。安易に個人情報を教えてくる人というのは、裏で何かを企んでいる可能性があります。個人情報の取り扱いには十分気を付けましょう。

 

「連絡先を教えてほしい」と頼まれる

実はほかのサービスも利用していて、ここのサービスは今日で退会するつもりでいるの。でも、それだと連絡が取れなくなってしまうから、よかったら連絡先を教えてもらえない?

 

「ここのサービスを、近々退会する予定だから」という理由をつけることによって、いますぐ連絡先を教えてほしいという気持ちが見えます。

確かに、あまり活動がうまくいっていない場合にほかのサービスに切り替えてみるのはとても良い考えです。しかし、連絡が取りたい人がまだ存在するサービスなら、わざわざ退会しようとするでしょうか?

真剣な出会いを求めている人が、そのような行動をとるとは考えにくいです。

 

メッセージが汎用的な内容

「誰に対してでも使えてしまいそうな、ちょっと長めの文章が多い気がする」という印象を持ったら、コピー・ペーストをして大勢とやり取りをしている人かもしれません。

  • 自分が相手のことを「●●さん」などと名前で呼んでも、相手は絶対に自分の名前を入れたような文章を送ってこない。
  • 長文なのに、返事が来るまでの時間がやたらと早い。

 

探りを入れるというのは悪い言い方かもしれませんが、相手の文章がコピペしているものであるかどうか?を調べるためにはこちらも少し工夫をする必要があります。

考えなければ答えられないような質問を投げかけてみたり、その趣味に詳しい人しか知らないようなキーワードを使って会話をしてみるなど、方法は様々です。あまり相手を疑うのも良くない事かもしれませんが、自分の安全を確保するために必要な時はこのようなやり取りをしてみるのも良いでしょう。

 

不自然なほどの美男美女

プロフィールに掲載されている写真が、モデルのような美男美女である場合も少し気を付けましょう。特に、上の写真で赤く囲ってあるサブ写真のところに1枚も画像が無い場合は要注意です。

なぜなら、フリー素材を切り取ったものをメイン画像としている可能性があるからです。全く同じ人物の写真をフリー素材写真から何枚も揃えるのは難しいため、顔写真はメイン画像1枚しか設定することができないからです。

 

「この写真、ちょっと違和感があるな…?」と思ったら、もっとサブ写真を登録してほしいとリクエストしてみたり、メインの写真を画像検索にかけてみるのも良いかもしれません。

 

【参考】画像検索のやり方(PC・スマホ両方可)

手順①
あらかじめ画像検索にかけたい写真を保存しておく。
GoogleChromeを開く。(スマホの場合、開いたあとメニューから「PC版サイトをリクエスト」を選択して、PC版表示に切り替える。)
右上の「画像」を選択する。

 

手順②
Google画像検索から、カメラアイコンを選択

 

手順③
「画像のアップロード」から、「ファイルを選択」で、あらかじめ保存しておいた画像をアップロードする。

 

画像検索にかけた結果、ほかのサイトでも利用されている画像だった場合は「フリー素材」としてどこかで配布している画像の一部がプロフィールに使用されている可能性が高いです。

 

出会い系詐欺の最新手口6パターン

サイトやアプリを介した出会いの場で、よく使われる詐欺手口をご紹介します。

わかりやすいように簡略化してご紹介しますが、実際にはこのような行動をとる前に一定期間ふつうの会話をし、ある程度お互いの距離感を縮めてから実行することがほとんどです

お互いが仲良くなってきた実感を持ち始めてきた頃合いや、初回デート当日というのが最も狙われるタイミングですが、パターンさえ知っておけば気づいて対処することができるので一通りどのような手口があるのか知っておくと良いでしょう。

 

パターン1

家庭環境について、個人的な深い悩みが…。相談をしたいけど誰を頼れば良いかわからなくて困っていて…謝礼を出すから相談に乗ってくれませんか?

 

仕事、経営、病気、手術などに関することなど、重たい内容の相談をもちかけられることが多いです。困っているのなら自分が助けてあげよう!という気持ちを逆手にとった手口です。

話を聞けば聞くほど、親身になればなるほど、もし相手が悪い人だった場合は「カモにできる人だ!」と、ターゲットにされてしまいます。まだサイト内でしかやり取りをしたことがないような距離感の人からの、深刻な相談には注意をしましょう。

 

■対処法■

  • 絶対にお金は受け取らない。
  • 速やかにサービスの違反通告システムから通報をし、相手をブロックする。

 

パターン2

副業に興味があるなら、おすすめの稼ぎ方を紹介したい。私もこれで稼いで、金銭的な余裕ができた。

 

副業以外にも、占いやネットビジネス等への勧誘というパターンもあります。自分にとってプラスになる話、興味をそそる話だったとしても、簡単に信用してはいけません。

本当になにか一緒にやりたいことがあって誘ってくれているという場合もあるかもしれませんが、万が一に備えて何か一緒にやってみないか?という誘いには慎重になりましょう。

 

■対処法■

  • リンク先に飛ぶ前に、URLをしっかり確認する。
  • 副業やネットビジネスなどの、オイシイ話には乗らない。

 

パターン3

運営しているブログに新しく記事を載せたから、読んでほしい。

 

典型的な、外部サイトへ誘導するパターンです。アプリの登録へ誘導されて、ダウンロードを促されるというケースもあるようです。

外部サイトや、ほかのアプリをダウンロードしてログインしてしまうと、それを理由に利用料金請求をされてしまうなどのトラブルに発展する可能性があります。実際にこのパターンでの詐欺についての相談が、のちほど紹介する「弁護士ドットコム」にもいくつか寄せられています。

 

■対処法■

  • 万が一そのようなことが起きたらクリックや入力はせず、すぐにそのページを閉じる。紹介してくれた相手の指示には従わない。
  • なにか不安なこと、うしろめたい事があっても、金銭の支払いに応じない。

 

パターン4

連絡先の交換をするために、追加料金を支払う必要がある。私はもう支払いしたから、あなたも早く済ませてきて!

 

一度これに応じてしまうと、その後「システムの不具合で連絡先の交換がうまく行かなかったのでやり直してほしい」などと繰り返し支払いを要求され、何度もお金をとられてしまいます。

これについても、実際に事例がいくつかあるようです。騙されたとはいえ、自分の意志で支払ってしまったお金を回収できる可能性はとても低いです。

あまりにも額が大きい場合には訴訟という手段もありますが、「訴訟をしても勝てるだけの証拠が残っていない」「訴訟費用のほうが高くつく」という場合には泣き寝入りになってしまいます。

 

■対処法■

  • 料金の支払いを促されても、支払いをしない。
  • 本当に支払うべきものなのか?同じようなことを言われて被害を受けた事例は無いか?など調べる。
  • 怪しいと思ったらサービスの運営会社に問い合わせをする。(ただし運営会社自体がグルになっている可能性もあるので、100%信用してはいけません。)

 

パターン5

書いてあることをよく読まないままクリックしてしまったら、いきなり代金請求画面が表示されてしまった。「●日以内に支払いをしてください」などと書かれており、あまり日数に余裕がない。

 

■対処法■

  • 名前や住所などの個人情報を入力していないのに、最初から代金請求ページが表示されることは基本的にありません。
    (通販なども、氏名や住所の確認が先にあり、何度か繰り返し「この内容で間違いないか?」という確認があった上で、一番最後に決定画面が出るという仕組みのはずです。)
  • なにか不安なこと、うしろめたい事があっても、金銭の支払いには絶対に応じない。

 

パターン6

支払わなければ警察に通報し、訴訟を起こしますよ。新聞に名前が載ったりして、大勢に知られますよ?

 

登録されている住所宛に郵便物を送付する、代金回収のため訪問するなどと脅されることもあります。周りの人にバレるかもしれないという恐怖をあおり、冷静な判断力を失わせることで、その場ですぐ支払いに応じさせるという手口です。

 

■対処法■

  • ただの嘘であると判断して、絶対にお金は払わずに通報・ブロックする。
  • 本当に訴訟となる場合は、裁判所から「特別速達」でそれを知らせる郵便が届きます。郵便職員が直接本人であるかどうかを確認した上で、「郵便送達報告書」に受取人の署名または押印をすることが必要です。訴訟の相手と直接連絡を取るということはまずありませんし、「特別速達」ではないただの封筒やハガキで通知されるということもありえません。ただの脅しであると判断しましょう。
  • 代金回収のため訪問されたら、それは「逮捕してください」とみずから言って出てきているようなものなので、絶対に直接訪問してくることはありません。

 

出会い系サイト・アプリ、被害の回避法と対処法

被害を回避・対処するために大切なのは以下の3点です。

  • セキュリティの整った、安心・安全な王道サイトを利用する。
  • 悪質ユーザーの特徴やよくある手口を知る。
  • 被害にあったら、きちんとしたサービスに頼る。

 

安心・安全な王道サイト2選!コスパも◎!

ブライダルネットは、「結婚につながる恋をしよう。」をキャッチフレーズに恋愛と結婚をまじめに考える王道婚活サイト。日本で最初のインターネット結婚情報サービスとして2000年に誕生しました。

サイトを運営する株式会社IBJは、結婚相談所の連盟事業なども行っている東証一部上場企業

  • プライバシーマーク取得済み
  • 顔がしっかりわかるプロフィール写真の掲載義務付け(審査あり)
  • メッセージのやり取りをするには本人確認書類の提出が必要

利用ユーザーに厳しい情報登録徹底を行うことで、安心して利用できる環境を整えています。料金も男女同額の月額3,000円、追加料金ナシなのでリーズナブルです。

もっと詳しいことが知りたい人はコチラ!
【ブライダルネット】IBJが運営する本格婚活サイト!安全性・料金・使い方を解説

 

【ブライダルネット】公式HPはコチラ

 

 

 

pairs3恋活の王道サイトを利用したい!という人におすすめしたいのは、ペアーズです。

恋活・婚活マッチングサイトに関心がある人なら一度は聞いたことがあるサイト名なのではないでしょうか?会員数が断トツであるため、アクティブユーザー数が多いというところが最大の魅力です。

アプリの使いやすさや、出会いやすさ、真面目な恋愛をしたいユーザーの多さを考えると最も使いやすいマッチングサイトであることは間違いありません。

pairs(ペアーズ)についてもっと詳しいことが知りたい人はコチラ!
恋活アプリで断トツの会員数を誇るPairsの魅力に迫る!料金、使い方を徹底解説!

【pairs】Facebookで恋活・婚活 公式サイトはコチラ

 

その他にも安心・安全なマッチングサイトはあります!
以下の記事ではセキュリティのしっかりしたサイトのみをご紹介していますので、気になる方は見てみてください。

 

 

被害にあった時にとりたい3つの対処法

対処法① 怪しいユーザーは通報・ブロック

上記で紹介したようなセキュリティの整ったサービスを利用していて、怪しいユーザーに遭遇した場合、サービス内にある「通報システム」「お問い合わせ」「ブロック機能」などを利用しましょう

ただ怪しいメールをもらっただけ、他のサイトに誘導されるような発言をメッセージで受け取っただけで、実際には被害にあっていない(お金を支払ってしまった、脅された等のことは起きていない)という場合はこれで十分です。

小さなことでも、気になることが発生したらサービス内の機能を利用しましょう。

 

対処法② 警察の「サイバー犯罪対策課」に相談

※法務省:督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください(http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68.html

警察に相談をしたいという場合、「#9110」に電話をかけると相談内容に応じて、専門窓口に案内してもらうことができます。どこに相談すればいいか分からないという人は、まずここに電話してみましょう。

出会系サイトなどのインターネット上でのトラブルに限らず、何か日常生活の中で犯罪被害に関連したような相談を専門家にしたいという場合に利用できる番号なので、覚えておくと良いでしょう。

 

インターネットに関連したトラブル・被害についての相談なら、自分が住んでいる地域のサイバー犯罪対策窓口に直接連絡を取ることも可能です。相談ホットラインの連絡先などは以下のサイトから知ることができます。

東京都:警視庁総合相談センター:窓口一覧

その他:都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

 

しかし、「出会い系サイト」でのトラブルとなるとなかなか警察には相談しにくい…と思う場合も多いでしょう。そのような場合には、次に紹介する「弁護士ドットコム」がオススメです。

 

対処法③ 無料・匿名で相談できる「弁護士ドットコム」

弁護士ドットコムは、日本最大級の法律相談ポータルサイトです。警察には連絡がしにくい、しかし被害についてできれば専門家に相談したい…という場合におすすめしたい方法です。

「みんなの法律相談」という掲示板に無料・匿名で法律相談をすると、サイトに登録している現役弁護士から回答を得ることができます。

また、ほかの人がしている相談も見ることができるので、自分と似たような被害にあった人がいないかどうかを探すこともできます。

弁護士ドットコム(https://www.bengo4.com/)

 

焦ってパニックになってしまうと、被害が拡大してしまうおそれもあります。なにか起こってしまった時は、専門家からのアドバイスをもとにどのような行動をとるべきなのか冷静に考えて対処しましょう。

 

まとめ

恋活・婚活マッチングサービスを利用している人の中には、幸せな出会いを掴んだ人もいれば、残念ながら何かしらの被害を受けてしまったという人もいます。最初にお伝えしたとおり、インターネットを利用している以上「サクラ」「悪質ななりすまし業者」の存在や、詐欺被害のリスクがつきまとうのは避けられません。

トラブルや詐欺被害に遭わないためには、安心・安全なサービスを利用することや、正しい知識を身に着けて危険に備えておくことが大切です。

 

※ここで紹介した例は被害全体のごく一部に過ぎません。また、当サイトでご紹介しているサイトなら絶対に被害に遭わないということもありません。恋活・婚活マッチングサービスは、きちんとリスクを理解した上で利用しましょう。

 

参考サイト
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