男の恋愛コラム

幸せには程遠い!?結婚でパートナー選びに失敗する男の特徴7選

この記事は約7分で読めます。

男性の平均結婚年齢は、
初婚が31.1歳
再婚が42.9歳

年を取るとともに経験を積み、相手を見極める目を養い、やっと人生をともに歩むパートナーを手に入れられる平均が31歳。

しかし、その波に乗れない人
あるいは焦って乗ってしまった結果失敗する人も当然います。

 

恋愛よりも仕事、趣味に全力を注ぐ生き方も素敵なもの。
それを自分でも理解してそれまで生きてきたものの、周りからの結婚報告を受けて焦ってしまう、なんていう現象が起こり始めるのが35歳くらい。
「そろそろ俺も落ち着かないと。」なんて思い始めます。

そんな男性に多いのがパートナー選びの失敗。

  • 焦って婚活をし、勢いで結婚した結果、思わぬところで失敗をしてしまう。
  • 入籍後に「どうしてもっとちゃんと考えなかったんだろう」と後悔する。
  • 40歳を超えてもパートナーが見つけられないままでいる。

どうして「結婚願望」はあるのにチャンスをうまく掴むことができないのか?
人生の一大イベントである結婚で大失敗をしてしまう、不器用男の特徴についてご紹介します。

 

①出会って1か月でプロポーズしてしまう

積極的な結婚願望がある。
実際に、婚活を通して出会いを掴み、
理想のパートナーを見つけて交流をする。

 

それはすごく良いことです。
自分から行動を起こしてきちんとチャンスをつかみに行こうという意思があるのは「結婚」というイベントにおいて非常に重要なポイントとなります。

しかし、積極的すぎて焦ったような行動をとる人がいます。

 

まだ出会って1か月足らず。
デートも数回しかしたことが無く、互いのことについてまだ「友人」というレベルくらいまでしか知らない状態。

にもかかわらずプロポーズをしてしまう
あるいは、結婚しようと思っているということを家族に伝えてしまう

相手の気持ちを考えないまま、
あるいは2人の距離感を見誤ったような行動をとってしまうのです。

 

当然、プロポーズされた側はドン引き。
嬉しい気持ちよりも、焦りの気持ちが伝わってしまい
「そんなに速攻で結婚を決めたいの?」
なんていう風に思われてしまいます。

せっかく相性のいい人をみつけても、焦りすぎてダメになってしまっては結婚にたどり着けません。

 

②結婚後にはじめて同棲生活、相性の悪さに気づく

結婚において重要なのは、お互いをどれだけ愛しているかはもちろんのこと
ともに生活するパートナーとして適切か?
というのも一つのポイントとなります。

 

多くの場合、夫婦は同じ家で生活し、子どもを産んだら夫婦二人で育てていくものです。
そのため共に暮らすということを前提に入籍前に互いのライフスタイルについて話し合ったり、あるいは短期間だけでも同棲生活を行うことで価値観のすり合わせをしていくのが最も安心だと思われます。

 

しかし、そのような時間をつくることができないまま結婚してしまう場合もあるでしょう。

一緒に住んでみたら

  • 相手が想像以上の綺麗好き・潔癖症だった
  • 生活サイクルが合わずほとんど2人で過ごせる時間が無い
  • 互いに譲れないルールがあって喧嘩になってしまう

など、様々なトラブルが起きてしまい、耐えられず数年後に離婚してしまう。

もしも結婚前に「生活」のことをきちんと考えていられたら、このような結果は起こさず済んだことでしょう。

 

③夫婦で「協力」して生活するイメージが無い

一緒に住むからには協力することが必要になります。
1人暮らしなら家事も生活サイクルも、すべて自分でペースを決めることができ、他人からそれについて干渉されることもありません。

しかし夫婦は違います。
2人でともに生活するからこそ、
自分の想い通りにいかないことも多々出てきます。

 

それを許容できず、互いに協力して生活するという環境を受け入れられないのでは、結婚しても互いが互いの負担になってしまうこともあるでしょう。

結婚する前に、相手と「協力」して生活するイメージを持っておくと安心です。家事の分担、生活スケジュールのすり合わせなどはしっかり行いましょう。

 

 

④自分磨きを一切せず、結婚願望だけを持っている

  • 身だしなみが整っていない
  • 休日に着ている洋服がヨレヨレである

 

仕事や趣味にエネルギーを注ぐのは悪いことではありません。
しかし、それによって自分に関することがおろそかになってしまうと、ダイレクトに「見た目の印象の悪さ」につながります

 

人間は、他人の第一印象をほぼ見た目だけで判断してしまいます。
話していくうちにその印象は修正されていくわけですが、最初についた印象からなかなか修正することができないようなものも数多くあります。

結婚したい!と少しでも思うならば、
今より少しだけ自分の「外見」に気を配ってみましょう。

整形してイケメンになるとかではなく、
「清潔感のある見た目」を目指すのが効果的です。

身だしなみすら整えられない男がモテないのは当たり前。ともに生活したいと思ってもらえるくらいの清潔感は維持しましょう。

 

 

 

⑤自分の年齢・両親の年齢について考えていない

30代から「親の介護」について考えるなんて早すぎる!
まだまだ元気だから考えなくても大丈夫だろう!
そう思ってはいる人ほど要注意です。

体力の低下、老眼、更年期などは、
早ければ40代後半には始まります。

50代、60代である自分の親の健康について、一番最近きちんと考えたのはいつですか?

 

まだ認知症が始まったり、介護をする必要がなくても、人間というのは年とともに衰えていくものです。
自分の親がどれくらい衰えているのか、元気なうちにすべきことは何なのか?計画的に考えておかないと結婚後が大変です。

 

⑥努力しなくてもいつか誰かと結婚できると思い込んでいる

「結婚は人生において当然に発生するイベント」と思っている人がいます。
これまで真面目に働いて、真面目に生きてきたんだから、
いつかきっと良い出会いが訪れるのだろうと信じて待っている。

 

残念ながら夢ばかり見ていても、結婚はできません

 

きちんと努力をした人・行動を起こした人が、その積み重ねによってやっと掴み取ることができるというのが結婚です。
昔なら親が決めた縁談などで自分の意志に関わらず入籍をするということもあったかもしれませんが、そのような文化がほぼ消滅している現代において「努力なしで結婚できる」というのは大間違い。

 

例外として

  • ものすごく大金持ちである。
  • 毎年多くの女性から好意を寄せられ、常にモテモテである。
  • 意図的に今まで結婚は避けようとして生きてきた。

このような人であれば、その気になればすぐ結婚できるかもしれません。

自分は結婚をするために

  • どういう努力をすればいいのか
  • どんな行動をとるべきなのか
  • 何を考えておく必要があるのか

これらを真剣に、積極的に考えていかない限り結婚をすることはできません。

 

⑦結婚できないのは環境のせいだと考えている

仕事が忙しくて出会いを求める時間なんて無かった。
同性ばかりの職場だったから異性と交流する場所も得られなかった。

こんな風に嘆く人がいますが、よくよく聞いてみると高確率で本気の婚活をしたことがない人がこのような発言をしています。

環境が無いなら、それを嘆くのではなくて自分で出会える環境に飛び込んでいく行動を起こさなければいけません。
それができない人は、当然結婚もできません。

結婚というのは、行動した人ができるものです。

自分の見た目をきちんと整え
出会える場所での行動を積極的に行い
相手と丁寧なコミュニケーションを取り
悩みがあれば誰かに相談して考える。

焦るだけ、結婚願望を持つだけでは結婚はできません。

結婚がしたい。
そう思うなら、その言葉をいますぐ行動に移しましょう。

 

【2017年】30代・40代男性にオススメの婚活サイト・結婚相談所7選!

 

 

タイトルとURLをコピーしました