男の恋愛コラム

男が結婚に迷った時考えるべき6つのポイント!プロポーズのタイミングは?

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結婚を強く意識し、プロポーズをしようと心に決めた矢先に思い浮かぶ不安。
 
「本当に、この人でいいのか?」
 
女性と同じく、男性にもマリッジブルーはあります。
人生の一大イベントである結婚。
大きな変化を伴うので、不安や迷いが生じるのは当たり前のことです。
 
男性が結婚を迷ってしまった時に考えるべき相手のこと、自分のこと、そして結婚に踏み切るタイミングについてご紹介します。
 
 
 



 
 
 
 

相手について、考える。

結婚の直前になると、特に何か大きな理由が無いのに不安な気持ちになることがあります。
 
「一生涯寄り添うパートナーとしてこの人を選ぶのは本当に正しいのか?」
 
漠然とした根拠のないそのネガティブな感情を整理するために、まずは現状把握をしてみましょう。
 
 
 

ポイント①彼女と、彼女を育てた人を見比べる

彼女が最も人格形成について影響を受けた人物は、育ってきた環境の中で特に距離感の近い人です。
 
多くの場合、それは彼女の生みの親、特に母親であると想定されます。
同性であり、育ての親であり、生みの親なら遺伝子も譲り受けている存在だからです。
 
すべての人が自分の親に似るというわけでは全くありませんが、同じ環境で長年過ごしてきた人同士というのは価値観や考え方が似てくるもの
 
なので、彼女本人ではなく、彼女が最も人格形成について影響を受けたと思われる人物を一度よく観察してみてください。
 
  • どんな人なのか
  • 価値観はどうなのか
生活サイクルでもいいし、お金の使い方でも良いかもしれません。
 
その中でもし少しでも引っかかるところ、気になるところ、不安や心配が浮かぶところが見つかったらその点についてはきちんと観察し、彼女本人と結婚前までに話をしておけると安心です。
 
 
 

ポイント②彼女の生活力を分析する

家事ができる、という意味ではありません。
稼ぐ能力がある、という意味でもありません。
 
結婚するということは、その人と共に生活をして生きていくということ。
もしも相手に生き抜く力が無くて自立ができない人だったとしたら、あなたが全力をもって相手を支えない限りは夫婦生活が崩れてしまうかもしれません。
 
何か悪い状況になったとしても、彼女と協力して頑張っていくことができるか?
 
これに対して「どうにかなるだろう!」と思えるのであれば大丈夫。
人生どんなことが起こるかわかりませんが、どんなことが起きてもなんとなく大丈夫そうだと思えるのであれば、それは相手のことをきちんと信じることができている証拠です。
 
 
 
 

ポイント③彼女が精神的に安定した人かどうか観察する 

月に4回性格が変化するという話もあるくらい、女性の感情はホルモンに影響を受けやすいものです。
かといって、女性ホルモンの分泌量なんて簡単にコントロールできるものでもありません。
 
観察すべきなのは、その影響を受けても彼女は自分の力で感情をうまく落ち着かせられるのか?という点です。
 
・ヒステリックな感情が表に出やすい
・イライラすると暴力的になる
・言動がとても乱暴になって手が付けられなくなる
 
このようなことを頻繁に起こしてしまう場合
「一生安定した幸せな暮らしができる」
なんて心の底から思うことはきっとできませんよね。
 
家庭内暴力(DV)の加害者になるのは、男性だけとは決まっていません。
 
 
また、あまりに感情の起伏が激しい場合は彼女自身も不安な気持ちを抱いていたり、困っているはずです。
落ち着いているときに一度聞いてみてもいいかもしれません。
 
 
場合によってはPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の症状の1つである可能性もあります。これは心が弱いとかいう話ではなく、ホルモンによって引き起こされる女性特有の病気であり、病院で治療・緩和をすることができるものです。気になったら、婦人科に相談してみるのも良いかもしれません。
 
 
PMS(月経前症候群)とは
月経(生理)の3〜10日位前から起こるキモチやカラダの不調で、月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくもの。出産経験の有無や、年齢、その人の体質によって症状は様々。
精神的症状の代表例:イライラする/泣きたくなる/憂鬱な気分になる/怒りっぽい/集中できない
身体的症状の代表例:頭痛/腹痛/乳房のはり、痛み/疲れ・だるさ/眠気または不眠
参考:知ろう、治そう、PMS(http://pms-navi.jp/
 
 
 

自分について、考える。

自分の心に嘘をついたままでは、なかなか行動に踏み切ることはできません。結婚についての自分の本心をきちんと確かめるのも大切な作業の一つです。
 
考えておくべきポイントを3つご紹介します。
 
 
 

ポイント①相手と一緒にいるときの自分はどんな自分か?

  • 良く見られるようにとキャラクターを作ってしまう
  • 自分の弱みは全力で隠している
  • 実は一人でいる時のほうが気楽
 
一緒にいる時間に、安心しきれない・だらけることができないのは、共に生活する上で致命的なことです。
 
自分はどんな状態で彼女の隣にいるのか?
落ち着いた、幸せな気分でいるか?
本来の自分らしさが彼女の前でも出ているか?
 
紙に書き出して可視化しながら振り返ってみてもいいかもしれません。
1日おいてからそのメモを見返すなどすれば、ただ考えるだけよりも客観的に自分の状況把握を行うことができて効果的です。
 
 
ただし、勘違いしてはいけないポイントがあります。
これは「自分のことをすべてさらけ出せているか?」という意味ではないということです。
 
 
相手に対して何かしら隠し事があっても大丈夫。
例えばパートナーには言えない趣味があるなどは、全く問題ないことだと思います。
色気のある男は一つや二つ、隠し事があるものです。
自分の世界も、大切にしましょう。
 
 
 
 

ポイント②人生どん底でも、その人となら頑張れると思えるか?

たとえば巨額の詐欺で財産をすべて失い、職も失い、ホームレス生活寸前まで追い込まれたときに、それでも一緒に協力してこの苦しい状況を乗り越えようという気持ちを彼女に対して持てるのか。
 
あるいはそんな状況に陥っても、彼女だけはしっかり幸せにしなければとまだ思えるか。
 
 
なんでもいいので、「人生のどん底」を想定してみてください
その時あなたは彼女に対してどういう感情を抱いているでしょうか。
何があっても彼女と離れるのだけは避けたい、一緒にいてくれたほうが嬉しいと思えるなら、きっとそれは心から彼女のことを愛している証拠です。
 
自分の彼女に対する感情に、自信を持ちましょう。
 
 
 
 

ポイント③世間体や両親のためではなく、自分のための結婚を。

「そろそろ結婚して親を安心させてあげたい」
という発言をする人、意外と多いです。
 
自分の幸せのために結婚しようと思う人からは、このセリフは出てきません。結婚したほうが世間体もいいし、親も安心させられるという、外からの評価を最も優先度高く考えているだからこそ出てくる発言です。
 
自分の両親を安心させたいという思い自体は、悪い感情ではありません。
むしろ安心を与えたいというのは非常に暖かく、愛のある感情だと思います。
 
 
しかし、結婚をするのはあなたです。
新しい家庭を持ち、ともに生活を営むパートナーをつくるのはあなたです。
あなたの家族ではありません。
 
人生の分岐点でその道を選ぶ決断理由を、自分ではなく他人に求めてしまうのは後悔につながります。なぜならその決断理由は「言い訳」であって「納得」ではないからです。
 
 
結婚をするとなった時、その当事者はあなただけではありません。
パートナーもまた当事者です。
言い訳を理由にした結婚をしてしまうことは、パートナーに失礼ではありませんか。少なくとも相手にとっても人生の分岐点であることは間違いないのですから。
 
 
自分が幸せになりたいと思う。
自分が相手を幸せにしたい、ともに人生を歩みたいと強く思う。
 
それを理由に行動しようと決断したら、いよいよプロポーズの時です。
 
 
 
 



 
 
 
 

プロポーズのタイミングは迷うだけ無駄

本気で彼女を幸せしてあげたいと思うか?
 
少しでも迷いがあるならもう一度この記事を読み返して一つひとつ考え、自己分析をしてみましょう。
 
 
もし迷わず「幸せにしたい」と即答できるなら、立ち止まっている場合ではありません。いますぐ結婚に向けた行動を起こしましょう。
 
 
結婚というのは人生の一大イベント。
非常にパワーのいるイベントなので、勢いがつかないとできないことです。
「自分が彼女を幸せにしたいんだ」と即答できるということは、まさに今、そのパワーと勢いを持っているということです。
 
 
タイミングを見計らって立ち止まっていては時間がもったいない。
 
〇〇を終えたら…
なんて逃げないでください。
 
行動すべきタイミングは、今です。
幸せを掴みにいきましょう。
 
 
 
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