要注意人物の特徴はプロフに現れる!ブライダルネットのサクラ対策法

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ブライダルネットは、直営結婚相談所の運営も行っている東証一部上場企業、株式会社IBJが展開している婚活マッチングサービスです。

セキュリティ面もしっかりしており、安心して利用できるサイトではありますが、インターネット上のサービスである以上悪質なユーザーの存在をゼロにすることはできません。

ここでは、ブライダルネットに潜む要注意人物の特徴、最新の詐欺手口、怪しいな?と感じた時の対処方法などについてご紹介します。

ブライダルネット公式HPはコチラ

https://www.bridalnet.co.jp/

 

 

ブライダルネットの要注意人物、具体的な名前は?

ブライダルネットで活動する中で注意すべき人物について、ここで具体的に名前を紹介できるのが一番なのですが、残念ながらそのような人は

  • 日々新しいアカウントを作って活動をしている
  • 通報・ブロック等によって強制退会させられる

などの理由により、名前を紹介したとしてもすぐにアカウントが削除されてしまうため紹介することができません。また、たとえ長い期間おなじアカウントで活動していたとしてもニックネーム(表示名)の変更をしてしまうと分からなくなってしまいます。

 

具体的に名前が分からない以上、

  • どんな種類の悪質ユーザーがいるのか
  • どのような行動に警戒すべきなのか

という点について、きちんと知識として知っておくことが大切になります。

 

ブライダルネットに潜む要注意人物の特徴

ブライダルネットを利用する時に気を付けなければならない被害は、以下のような種類があります。

  • 他のサイトへ誘導させる「悪質業者」
  • 詐欺を目的とした「悪質ユーザー」

 

ブライダルネットに「サクラ」はいない!

「サクラ」は、当て字で「偽客」と書きます。

一般会員のなかに紛れ込んで活動しているけれど、実は運営会社にアルバイトで雇われた人や、運営会社で働いている人が直接自社のサービスを利用することを「サクラ行為」と呼びます。

  • 多くの人が活発に利用している雰囲気づくり
  • 利用しやすい、良いサービスであるという印象操作
  • 会員数の実績を実際よりも水増しさせる

このようなことを、運営会社がわざと行う目的で利用されます。

 

ブライダルネットは、東証一部上場企業である株式会社IBJが運営している婚活マッチングサイトです。

規模も大きく、セキュリティがしっかりしており、プライバシーマーク等も取得している会社であるためサクラを利用して自ら評判を落とすようなことをするような会社ではありません。

怪しいユーザーがいたとしても、それはサクラではなく一般ユーザーの中に紛れている「なりすまし」などであると考えましょう。

 

他のサイトへ誘導させる「なりすましユーザー」

プライベートでやっているブログサイトがあるの。よかったら見てみて!
面白い占いのサイトがあって、すごくよく当たるから最近ハマってるの。あなたも良かったらやってみない?
ちょっと事情があって、ここのサイトは退会したい。お金を払わなくてもメッセージのやり取りができる別のサイトで、引き続きメッセージ交換をしない?

 

このようにして、外部のサイトやアプリに誘導されたら要注意です。

誘導された先でサービスの利用料を支払うよう繰り返し要求されたり、なにもしていないのに急に料金請求画面へ移動して「期限までに支払われなかった場合は法的措置をとらせていただく場合がございます。」などと脅し文句が書いてあり、不安を煽って金銭をだまし取るという詐欺行為が行われている場合があります。

悪質業者の場合、それを複数人で行っていることもあるので気を付けましょう。

 

 

詐欺を目的とした「悪質ユーザー」

マッチングサイトで出会った人とデートをし、直接会うほど仲良くなったところで詐欺や窃盗を行うという、犯罪行為を行う人もいます。

パターンとしては3つです。

①マルチ商法、ビジネス勧誘
実はわたし、こっそり稼いでるんだ。月に大体固定で〇〇円くらい、すごく簡単だし誰にでもできる方法だから、もし興味あるなら一緒にやってみない?

ここまであからさまに誘ってくる人はいないと思いますが、内容としては要するに「オイシイ話があるから、あなたもどうですか?」という提案です。

そのような誘いをしてくる相手が、本気で恋をしたいと考えているわけがありません

ある程度会話を重ね、仲良くなってからの期間もそこそこあり、もうあと1歩でお付き合いができるかもしれない!というタイミングが最も狙われやすいです。

 

②美人局(つつもたせ)

他の男としめし合わせた女性が、まるで恋人を探している独身女性であるかのように振舞ってカモの男性と仲良くなります。ある程度親交が深まってきたところで、男があらわれ因縁をつけ、カモの男性を脅し、金銭を巻き上げることを「美人局(つつもたせ)」と言います。

昔からよくあるパターンの詐欺ですが、インターネットを介して素性をうまく隠したまま近づかれてしまうと、一瞬で相手に逃げられてしまうということができてしまいます。泣き寝入りになってしまう可能性もあるでしょう。

 

③窃盗

デートの最中に財布からカードや現金、その他お金になりそうなものを盗まれるということもあります。

大衆の目がある場所でのデートであれば可能性は低いかもしれませんが、「ホテルへ行こう」「個室のある場所がいいな」など初デートなのに2人きりになるシチュエーションに誘われた際には窃盗に気をつけましょう。

真面目な恋愛をしたいという人は、最初から2人きりになることを望んだりはしません。初めてのデートでそのような誘いを受けたら、身の回りのものの管理に十分気を付けましょう。

 

 

どんな手口で近づいてくるのか

どんなにセキュリティがしっかりしているサイトでも、一般ユーザーを装って悪質業者が紛れ込んでしまうことを100%防ぐことはできません。もちろん、ブライダルネットも例外ではありません。

  • どんなユーザーが要注意人物なのか?
  • 悪質ななりすまし業者には、どんな特徴があるか?
  • そういう人に出会ったらどう対処すればいいか?

自分が被害にあうのを防ぐためには、これらを知るのが最も効果的です。

 

悪質なりすまし業者の特徴4点

すぐに個人情報を教えないというのが基本的な対策方法となりますが、特にこんな特徴がある人には十分注意しましょう。

 

メールアドレスやLINEを教えてくる

このアプリって、なんか微妙に使いづらくないですか?
だから私はあんまり開いていなくて…メッセージもらっても気づけないこととか多くて。
LINEならよく使うんですけど、よかったら交換しません?私のアカウントは●●●なので、ここに友達申請くれると嬉しいです。

 

魅力的なお相手からこのような誘いを受けてしまったら、「そのほうが連絡が取りやすいというのであれば…」と、良かれと思って応じてしまうこともあるでしょう。

しかし、よく考えてみてください。
きちんとしたサービスであれば、メッセージには通知機能があるはずですし、使いやすいメッセージシステムが導入されているはずです。LINEと同じように既読機能が搭載されているようなものもあります。

また、メールアドレスや電話番号、SNSのアカウント情報など、個人情報を交換することに対する管理をきちんとしている人のほうが「自己管理のきちんとできる人」であるはずです。安易に個人情報を教えてくる人というのは、裏で何かを企んでいる可能性があります。個人情報の取り扱いには十分気を付けましょう。

 

「連絡先を教えてほしい」と頼まれる

実はほかのサービスも利用していて、ここのサービスは今日で退会するつもりでいるの。でも、それだと連絡が取れなくなってしまうから、よかったら連絡先を教えてもらえない?

 

「ここのサービスを、近々退会する予定だから」という理由をつけることによって、いますぐ連絡先を教えてほしいという気持ちが見えます。

確かに、あまり活動がうまくいっていない場合にほかのサービスに切り替えてみるのはとても良い考えです。しかし、連絡が取りたい人がまだ存在するサービスなら、わざわざ退会しようとするでしょうか?

真剣な出会いを求めている人が、そのような行動をとるとは考えにくいです。

 

メッセージが汎用的な内容

「誰に対してでも使えてしまいそうな、ちょっと長めの文章が多い気がする」という印象を持ったら、コピー・ペーストをして大勢とやり取りをしている人かもしれません。

  • 自分が相手のことを「●●さん」などと名前で呼んでも、相手は絶対に自分の名前を入れたような文章を送ってこない。
  • 長文なのに、返事が来るまでの時間がやたらと早い。

 

探りを入れるというのは悪い言い方かもしれませんが、相手の文章がコピペしているものであるかどうか?を調べるためにはこちらも少し工夫をする必要があります。

考えなければ答えられないような質問を投げかけてみたり、その趣味に詳しい人しか知らないようなキーワードを使って会話をしてみるなど、方法は様々です。あまり相手を疑うのも良くない事かもしれませんが、自分の安全を確保するために必要な時はこのようなやり取りをしてみるのも良いでしょう。

 

不自然なほどの美男美女

プロフィールに掲載されている写真が、モデルのような美男美女である場合も少し気を付けましょう。特に、上の写真で赤く囲ってあるサブ写真のところに1枚も画像が無い場合は要注意です。

なぜなら、フリー素材を切り取ったものをメイン画像としている可能性があるからです。全く同じ人物の写真をフリー素材写真から何枚も揃えるのは難しいため、顔写真はメイン画像1枚しか設定することができないからです。

 

「この写真、ちょっと違和感があるな…?」と思ったら、もっとサブ写真を登録してほしいとリクエストしてみたり、メインの写真を画像検索にかけてみるのも良いかもしれません。

 

 

出会い系詐欺の最新手口6パターン

サイトやアプリを介した出会いの場で、よく使われる詐欺手口をご紹介します。

わかりやすいように簡略化してご紹介しますが、実際にはこのような行動をとる前に一定期間ふつうの会話をし、ある程度お互いの距離感を縮めてから実行することがほとんどです

お互いが仲良くなってきた実感を持ち始めてきた頃合いや、初回デート当日というのが最も狙われるタイミングですが、パターンさえ知っておけば気づいて対処することができるので一通りどのような手口があるのか知っておくと良いでしょう。

 

パターン1

家庭環境について、個人的な深い悩みが…。相談をしたいけど誰を頼れば良いかわからなくて困っていて…謝礼を出すから相談に乗ってくれませんか?

 

仕事、経営、病気、手術などに関することなど、重たい内容の相談をもちかけられることが多いです。困っているのなら自分が助けてあげよう!という気持ちを逆手にとった手口です。

話を聞けば聞くほど、親身になればなるほど、もし相手が悪い人だった場合は「カモにできる人だ!」と、ターゲットにされてしまいます。まだサイト内でしかやり取りをしたことがないような距離感の人からの、深刻な相談には注意をしましょう。

 

■対処法■

  • 絶対にお金は受け取らない。
  • 速やかにサービスの違反通告システムから通報をし、相手をブロックする。

 

パターン2

副業に興味があるなら、おすすめの稼ぎ方を紹介したい。私もこれで稼いで、金銭的な余裕ができた。

 

副業以外にも、占いやネットビジネス等への勧誘というパターンもあります。自分にとってプラスになる話、興味をそそる話だったとしても、簡単に信用してはいけません。

本当になにか一緒にやりたいことがあって誘ってくれているという場合もあるかもしれませんが、万が一に備えて何か一緒にやってみないか?という誘いには慎重になりましょう。

 

■対処法■

  • リンク先に飛ぶ前に、URLをしっかり確認する。
  • 副業やネットビジネスなどの、オイシイ話には乗らない。

 

パターン3

運営しているブログに新しく記事を載せたから、読んでほしい。

 

典型的な、外部サイトへ誘導するパターンです。アプリの登録へ誘導されて、ダウンロードを促されるというケースもあるようです。

外部サイトや、ほかのアプリをダウンロードしてログインしてしまうと、それを理由に利用料金請求をされてしまうなどのトラブルに発展する可能性があります。実際にこのパターンでの詐欺についての相談が、のちほど紹介する「弁護士ドットコム」にもいくつか寄せられています。

 

■対処法■

  • 万が一そのようなことが起きたらクリックや入力はせず、すぐにそのページを閉じる。紹介してくれた相手の指示には従わない。
  • なにか不安なこと、うしろめたい事があっても、金銭の支払いに応じない。

 

パターン4

連絡先の交換をするために、追加料金を支払う必要がある。私はもう支払いしたから、あなたも早く済ませてきて!

 

一度これに応じてしまうと、その後「システムの不具合で連絡先の交換がうまく行かなかったのでやり直してほしい」などと繰り返し支払いを要求され、何度もお金をとられてしまいます。

これについても、実際に事例がいくつかあるようです。騙されたとはいえ、自分の意志で支払ってしまったお金を回収できる可能性はとても低いです。

あまりにも額が大きい場合には訴訟という手段もありますが、「訴訟をしても勝てるだけの証拠が残っていない」「訴訟費用のほうが高くつく」という場合には泣き寝入りになってしまいます。

 

■対処法■

  • 料金の支払いを促されても、支払いをしない。
  • 本当に支払うべきものなのか?同じようなことを言われて被害を受けた事例は無いか?など調べる。
  • 怪しいと思ったらサービスの運営会社に問い合わせをする。(ただし運営会社自体がグルになっている可能性もあるので、100%信用してはいけません。)

 

パターン5

書いてあることをよく読まないままクリックしてしまったら、いきなり代金請求画面が表示されてしまった。「●日以内に支払いをしてください」などと書かれており、あまり日数に余裕がない。

 

■対処法■

  • 名前や住所などの個人情報を入力していないのに、最初から代金請求ページが表示されることは基本的にありません。
    (通販なども、氏名や住所の確認が先にあり、何度か繰り返し「この内容で間違いないか?」という確認があった上で、一番最後に決定画面が出るという仕組みのはずです。)
  • なにか不安なこと、うしろめたい事があっても、金銭の支払いには絶対に応じない。

 

パターン6

支払わなければ警察に通報し、訴訟を起こしますよ。新聞に名前が載ったりして、大勢に知られますよ?

 

登録されている住所宛に郵便物を送付する、代金回収のため訪問するなどと脅されることもあります。周りの人にバレるかもしれないという恐怖をあおり、冷静な判断力を失わせることで、その場ですぐ支払いに応じさせるという手口です。

 

■対処法■

  • ただの嘘であると判断して、絶対にお金は払わずに通報・ブロックする。
  • 本当に訴訟となる場合は、裁判所から「特別速達」でそれを知らせる郵便が届きます。郵便職員が直接本人であるかどうかを確認した上で、「郵便送達報告書」に受取人の署名または押印をすることが必要です。訴訟の相手と直接連絡を取るということはまずありませんし、「特別速達」ではないただの封筒やハガキで通知されるということもありえません。ただの脅しであると判断しましょう。
  • 代金回収のため訪問されたら、それは「逮捕してください」とみずから言って出てきているようなものなので、絶対に直接訪問してくることはありません。

 

要注意人物の回避法・対処法

ブライダルネットで怪しいユーザーに遭遇した場合、サービス内にある「通報システム」「お問い合わせ」「ブロック機能」などを利用しましょう

ただ怪しいメールをもらっただけ、他のサイトに誘導されるような発言をメッセージで受け取っただけで、実際には被害にあっていない(お金を支払ってしまった、脅された等のことは起きていない)という場合はこれで十分です。

小さなことでも、気になることが発生したらサービス内の機能を利用しましょう。

 

まとめ

ブライダルネットは、安心・安全に利用できる婚活サイトではありますが、インターネットを利用している以上「悪質ななりすまし業者」の存在や、詐欺被害のリスクをゼロにすることはできません。

トラブルや詐欺被害に遭わないためには、正しい知識を身に着けて危険に備えておくことが大切です。良い出会いを掴むためにも、頭の片隅に「気を付けよう!」という気持ちを忘れずに活動しましょう!

 

※ここで紹介した例は被害全体のごく一部に過ぎません。また、当サイトでご紹介しているサイトなら絶対に被害に遭わないということもありません。恋活・婚活マッチングサービスは、きちんとリスクを理解した上で利用しましょう。

 

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