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女性がキュンとする告白のセリフは?5つの具体例とフラれた時の対処法

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告白の結果は、それまで積み重ねた努力や信頼関係、好感度によって結果が決まるもの。
多くの場合、お返事の内容は告白するよりも前に既に決まっています。
 
しかし、言葉の力は強烈なもの
セリフの選び方によっては大逆転もできちゃうんです。
 
女性が思わずOKしちゃうような心を揺さぶる告白のセリフ
  • 共通点や伝え方
  • 具体例
  • オリジナルの素敵なセリフを考える手順
など、詳しくご紹介します。
 
 
 



 
 

告白のセリフは、なぜ重要なのか?

心に抱いている感情を相手に伝える。
あるいはお付き合いの申し込みをする。
 
告白というのは、それらの役割さえ果たせればいいものです。
どんなセリフであったとしても目的が達成されればいい。
基本的には、それでいいはずです。
 
しかし、やっぱりセリフにはこだわってほしい
それには理由があります。
 
 
 

告白は、良くも悪くも長く記憶に残るもの。

 成功するかしないかに関わらず、
告白時のシチュエーションやセリフはお互いの記憶に残ります。
 
5年後、10年後になっても過去の恋愛を振り返った時に思い出されるシーン。
長く記憶されるなら、当然「良い思い出」としておきたいですよね。
 
 
相手にとっても自分にとっても、
「あの瞬間はとても良かった」
と言えるような記憶にする力が告白の言葉には必要なのです。
 
 
 

話のネタにされる可能性も

 本人が思い出す気がなかったとしても、恋愛トークは雑談の鉄板ネタ
いろんな場面、いろんな人との会話で出てくるテーマです。
 
どんな経験をしてきたかを話す場面で、
「最悪の告白」
という題名で紹介されるような告白なんてしたくないですよね。
 
 
 
勇気を振り絞って告白をする。
どうせするなら、雑談で話した時に良いなと思わせるようなセリフのほうが素敵
 
 
笑いのネタにされるのも良いかもしれませんが、
素敵な出来事として紹介されるのがやはり一番です。
 
 
 

その後の2人を決めるのが告白である

 ただ自分の気持ちを知ってほしい、という理由での告白。
思いを伝えるのに加えて「付き合ってくれませんか」と尋ねる告白。
 
どちらにしても
その後の2人の関係性を変化させる言葉」
であることは間違いありません。
愛の言葉を伝えると、それによって互いを見る目が変わるからです。
 
 
 
どんな風に変えたいと思って、あなたは告白をするのでしょうか。
ただ思いを伝え、自己満足で終わればそれでいい?
 
そういう人もいるかもしれません。
 
 
しかし、理想は
「今までよりもより良い関係になれること」
ではないでしょうか。
 
  • 好きな人ができる
  • 誰かを愛することができる
これは凄いことです。
それだけで世界が違って見えたり、価値観が変わることだって多々あります。
告白のセリフは2人の価値観や世界を変化させ、その後の2人の関係を決めるものになります。
 
素敵な言葉、良い変化を起こすような言葉を選べたら恋が実る可能性も上がる。
当然そのほうが良いですよね。
 
 
 
 

心に響くセリフの特徴と具体例

何を意識して言葉を選べばいいのでしょうか。
ポイントは3つあります。
  • シンプル・ストレートな伝わりやすい言葉を選ぶこと。
  • 特別に・大切にするという内容を含むこと。
  • お付き合いをしたいなら、きちんと申し込む言葉をいれること。
 
 
 
「付き合ってください」
なんて言わなくても分かるだろう!
という判断はやめましょう。
 
 
告白はしたけど、付き合ってはいないという曖昧な関係になってしまったり、双方で交際についての認識にすれ違いが起きるなどの問題を起こさないようにするためです。
 
 
また、想いを伝えるだけでお付き合いまでは期待していないという場合は告白の最後に「話を聞いてくれてありがとう」と締めくくればOK。交際までは期待していない、聞いてくれさえすればいいと直接伝えてしまうのもアリかもしれません。
 
 
実際に具体例をいくつかご紹介します。
 
 
 
 
『好きです、付き合ってください。』
 
『誰よりもあなたのことを大切にします、一緒にいてくれませんか?』
 
『実は初めて会った時にひとめぼれをして、ずっと好きでした。』
 
『一緒にいると楽しくて安心感があって、これからもずっと恋人としてそばにいられたらと思うようになりました。』
 
『ちゃんと大事にするから、僕と付き合ってみませんか?』
 
 
 
心に響く言葉は、人それぞれ違います。
どんな内容なら喜んでくれるのかを考えて、オリジナルの1文を見つけましょう。
 
  • 相手のどんなところが好きなのか?
  • どうして告白をしようと決意したのか?
 
まずは自分の気持ちを紙に書き出して整理する。
すべて書ききったら最も伝えたいものを3つまで選んで、告白の言葉に入れるという方法でセリフを決める。
 
こうすることで、2人にぴったりの言葉がみつかります。
是非一度この方法をお試してみてください。
 
 

告白の手段は「直接言う」が一番効果的

告白には様々な方法があります。
大昔ならそれは手紙だったかもしれません。
日本の歴史の中には、短歌という形もありました。
 
現在、告白の手段として考えられるのは
  • 直接言う
  • 電話や通話
  • メールやLINE
大きくこの3つに分類されるかと思います。
それぞれの方法での告白について詳しく見ていきましょう。
 
 
 

一番良いのは直接会って告白すること

直接対面して気持ちを伝えることのメリットは、
表情・仕草・視線・服装などの視覚的効果を使うことができる点です。
 
これによって真剣さや誠実さを強く伝えることができます。
告白には最も向いている方法だと言えるでしょう。
 
 
 
コミュニケーションには、大きく分けて2つの種類があります。
「言語」と「非言語」です。
それぞれの情報を伝える割合は【35:65】と言われています。
 
つまり、非言語コミュニケーションのほうがより多くの情報を相手に伝えているということです。
 
 
非言語コミュニケーションには、
  • 声の大きさ、話す速度、うなずき、沈黙
  • 身振り手振り
  • 表情、姿勢、視線
  • 服装、髪型、持ち物
などがあります。
 
真剣さが伝わるかどうかは告白において結果を大きく左右するところです。
断る気でいたのに、いざ告白をされてみるとその真剣さに驚いて考え直し、最終的にはOKしてしまったということもあります。
 
 
 

遠距離ならば電話・通話で伝えよう

離れているところに住んでいて会うチャンスがなかなか作れない。
直接会うのが難しい場合なら、電話や通話に頼る方法もアリです。
 
視覚的な効果は無くなりますが、声のトーンや話す速度などの非言語コミュニケーションは有効なのでそれを最大限に活用しましょう。
 
  • 大事な言葉は一呼吸おいてから、はっきり・ゆっくりと伝える。
  • 焦って早口になってしまわないよう気を付ける。
それだけで真剣さや誠実さは、十分に伝わるはずです。
 
 
 

メールやLINEなど文字だけの告白をしたいなら

直接言う、あるいは電話・通話などを通して声で伝えるのが告白方法としてはオススメ。
しかしどうしても緊張するとうまく話せなくなってしまう場合、やはり頼りたいのは文字という手段。
 
 
「メールやLINEなどの文字での告白は論外」
という人も一定数いるため、正直一番におすすめできる方法ではありません。
 
 
しかし、文面さえ丁寧に考えれば決してNGな方法ではなくなります
ポイントは
  • 丁寧な言葉遣いで、ストレートに伝える。
  • 絵文字や顔文字、スタンプでごまかさない。
  • 長すぎ・短すぎる文章は避ける。
ということ。
 
 
 
たとえば、こんな文章はどうでしょうか。
 
 
直接だと緊張できちんと伝えられる自信がなかったので、
申し訳ないけれど文字で伝えさせてください。
 
いつも笑顔で一緒にいてくれるのが嬉しくて、
気遣いが上手なところも尊敬していて大好きです。
 
もしよければ僕とお付き合いをしてくれませんか?
お返事、待ってます。
 
 
次回会える機会まで我慢できそうにないので伝えます。
 
いつも連絡はマメに取っているけど、
やっぱり直接会えないのは結構寂しいなと思うくらい
○○(相手の名前)のことが好きです。
 
僕とお付き合いしてくれませんか?
 
 
 
メールを送るタイミングは、
夕方~夜の相手がゆったり過ごしている時間を狙いましょう。
 
なかなか返事が返ってこなくても、
返事は絶対に急かしてはいけません
 
 
お返事が来たら、どんな内容であれ必ず
「返事をくれてありがとう」とお礼を伝えましょう
 
 
 
 

 

フラれた時に使えるセリフ

諦めずに愛を伝え続けることで実る恋もあります。
恋を終わらせたくない人へ、
フラれても再チャレンジを狙う方法もお伝えします。
 
 

直後は明るく振舞うのがポイント。

フラれた直後、ショックを見せてしまうのはNG。
気まずい空気になってしまいます。
 
勇気を出して告白した後ですから、イヤな雰囲気になるのは避けましょう。
 
 
まずは、告白の返事をくれたことに対して笑顔でお礼を伝えます
 
交際を断る一言を返すというのもかなり大きな緊張と勇気が必要なことです。
想いを受け止め、答えを返してくれたことに対して必ず感謝をしましょう。
 
 
 
笑顔で感謝を伝えることで、
「返事をくれてありがとう」
「告白の言葉を受け止めてくれてありがとう」
という思いがより強く伝わり、その場の空気を少しほぐすことができます
 
 
 
一番やってはいけないのは、感情的な行動をとることです。
  • フラれたことに対して怒りを表す
  • 悲しんでその場で大泣きをする
  • 大げさに食い下がって交際を受け入れてくれるよう頼み込む
イメージしてみればわかるかと思いますが、
正直これらの行動はすごくかっこ悪いです。
 
 
 
それが分かっていても、ショックを受けた直後は冷静さを失ってこんな風になってしまう人が少なからずいます。
交際を断られた後も、落ち着いた態度で冷静に受け答えを心がけましょう。
 
 
 

フラれた時のセリフ具体例

断られてしまった直後。
頭の中が真っ白になってしまうと思います。
冷静な対応ができず感情的になってしまう人がいるのもこれが原因です。
 
 
もしフラれた時に我を失うのが怖いのなら、先にその時使うセリフを準備しておきましょう。冷静さを保つためのパワーになってくれます。
 
  • 「困らせるようなことを言ってごめんね、返事くれてありがとう!」
  • 「ちゃんと気持ちだけでも伝えられてスッキリした
  • 「今まで通り仲良くしてくれると嬉しい
 
 
ポジティブな言葉を使うのがポイントです。
その後の2人の関係性を極力崩さないようにする。
友人としてその後も仲良くできるチャンスを残すことができます。
 
 
親しい友人という関係から発展する恋愛も少なくありません。
 
むしろそのような関係のほうが、時間をかけて相手のことを知った分、長続きする恋愛へと発展するという心理学研究もあるくらいです。
 
 
 
告白をきっかけに相手が自分のことを「友達」ではなく「恋愛対象としてどうか?」という視点で見てくれるようになれば、今度は相手から告白されるなんていうこともあるかもしれません。
 
 
 

最高の瞬間を演出する言葉選びを

難しく考える必要はありません。
自分の想いをしっかり伝える事こそ「告白」です。
 
漫画や小説に出てくるような、回りくどくて着飾ったような言葉の似合う人ももちろんいるかもしれません。
しかし、告白は思いが伝わらなければ何の意味もないのです。
 
まっすぐと愛を伝える言葉を、思いっきりぶつけましょう。
 
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