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ネットで出会う!アラフォー男が恋愛をする最も効率のいい方法

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出会いには、いろいろな形があります。
友人からの紹介や、何かのイベントで知り合うなど。
 
しかし様々な手段があるからこそ、
成功率が低いものも少なくありません。
 
「もう何年も、良い出会いに巡り合えていない。」
 
そんな方におすすめな方法があります。
 
それは、インターネットを活用した出会いです。
 
・ネットの出会いには抵抗がある
・本当に出会えるのか疑問
・良い人が見つかるとは思えない
 
そのような声もたまに聞こえてきますから、
あまりポジティブなイメージを持たれていない方もいるかもしれません。
 
 
しかし、スマホとSNSが普及し、そのような考え方は
もうとっくに過去の話になっているのです。
今や常識となった、インターネットを利用した出会いについてご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 

強みは、ラクして好みの子に出会えること。

出会い系のサイトやスマホアプリなど
ネットを利用した出会いの場はいろいろあります。
 
一つも利用したことがない人もいれば、いろいろ挑戦している人もいるかと思いますが
まずは数あるネット上の出会いの場ほぼすべてに共通する、メリットについて考えてみましょう。
 
  • いつでも好きな時間にできる。
  • 文字のやり取りが最初はメインだから、会話が下手でも大丈夫。
  • 出会いに興味のある人だけが集まっている。
  • 簡単に始められるし、利用者も多い。
 
多くの人が自分の年齢や趣味、特技、顔写真などをプロフィールで公開していますので、それらを見ることで相性が良さそうな人をピンポイントで探すことができます
 
また、場所を選ばずPCやスマホを利用するため周りの人にバレずにこっそり探すことができます
必死に出会いを探しているところが知り合いにばれたら恥ずかしい!
という人にはうってつけの方法なのです。
 
始めるまでの手順が非常に簡単であることと、
プロフィールを見て相手を選べる点が最大の魅力です。
 
 
デメリットは、何度か会話を交わさなければ会えないということ。
  • どのような会話がより印象良く捉えられるのか
  • どうすれば合う約束ができるのか
など、会話術的な部分をおさえなければなりません。
 
しかし本気であればあるほどしっかり考えて行動できます。
「自分本位な会話しかできない」か「そもそも出会いに本気じゃない」
という方であれば確実に失敗に終わるでしょう。
 
また、
  • プロフィールなんていくらでも嘘を書ける
  • 写真はアプリで加工すればいくらでも可愛くなる
というマイナスポイントもありますが、これらについては
嘘を見抜く力があれば全く問題ありません。
 
女性が出会い系サイトでプロフィールを書くとき、何を意図しているのか。
自分の写真についてはどのようなものなら信用できるのか。
女性視点で見ることができるようになれば、失敗は避けることができるのです。
 

20代には当たり前、だから可愛い子も普通にいる。

インターネットでの出会いが主流になったのは、
スマホが登場し、SNSが普及したことが背景にあります。
 
そしてその普及の波を学生時代に経験してきた世代というのは
インターネットを利用した日常が「当たり前」の人たちです。
 
 
たとえば2017年に25歳を迎える1992年生まれの人というのは、
中学生の頃には当たり前のように携帯電話を持つ生活をしており
高校生の頃にtwitterやfacebookなど現在の主要SNSがサービスを開始し
その急速な発展を引率してきた世代です。
 
主なソーシャルネットワークサービス(SNS)のサービス開始時期は以下のとおり。
 
2004年 「mixi」「GREE」「Amebaブログ」
2005年 「youtube」
2008年 「facebook」「twitter」 (iPhone発売)
2012年 「LINE」
(参考:デジタルアーツ株式会社HP)
 
 
携帯電話、スマホ、PCの利用に慣れている人が多く
電話やメールよりも、SNSでのコミュニケーションのほうが
慣れているという人もいるくらい、
インターネットを日常的に利用しています。
 
何かを調べるにも、どこかへ行くにも、スマホ片手に行動。
かわいい、かわいくない、モテる、モテないなどに関わらず
そもそもの利用者数(母数)が多いから自分の理想の人を探すことができるのです。
 
「ネットは危険だから信用できない」
なんていう声もたまに耳にしますが
それはインターネットの活用方法、マナー、注意点をあまり知らず「よくわからない世界だから怖い」という考えに結びついている場合がほとんどです。
 
 
正しい知識を身につけた上で、日常の一部として自由に利用できるようになることは恋愛だけではなく、社会においても必須スキルとなっていくでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

不細工なおじさんも「中身で勝負」できる。

「でもそうやってネットを使いこなしたところで、
どうせオッサンになんて誰も興味ないんでしょう?」
 
はい。
卑屈で自分に自信がなく、
改善の努力もしないような不細工おじさんには
残念ながら誰も興味は持ちません。
 
でも恋愛に積極的で、改善していこうという行動を起こしており、聞き上手のほめ上手で、ついでに経済力も20代女性に比べ余裕を持ってる
 
そんなオッサンなら、簡単です。
 
 
恋愛にはプロセスが存在します。
アメリカの心理学者マースタインの「SVR理論」によると、そのプロセスは3つあり
 
第1段階:S『刺激(Stimulus)』
 外見を重視する段階
第2段階:V『価値観(Value)』
 趣味・考え方などが合うかどうかを重視する段階
第3段階:R『役割(Role)』
 互いの役割や共同生活について考える段階
 
と、なっております。
 
 
インターネットを用いた出会いというのは、
第1段階をとばして、
第2段階の「価値観」を先に制するという作戦が使えます
 
最初に見るのが文字で書かれたプロフィールであり、外見情報ではないからです。
 
ネットで相手を見つけたら、チャット機能などを用いて
しばらく会話をするとします。
 
そこで性格や趣味が合いそうか
判断されていきますが、
これはSVR理論で言うところの第2段階。
 
 
サービスによっては顔写真を必ずのせる等の規定もありますが
会話をするだけの時点ではまだお互いの顔を見たことがない場合も多いです。
 
 
会話して距離が縮まれば、
会う機会が生まれるチャンスが増えます。
本当に直接会うまでに、相手がどのような男性を好むのか
会話の中からリサーチしておけば
準備しておくことだって可能です。
 
 
外見で判断される要素は努力によって
改善できるものがほとんどですから、
ターゲットの女性を決めてから、その人にあわせた対策を取ることができたとしたら
会った時にはじめて判断される第1段階「外見」での勝率だって、
グッとあげられますよね。
 
 
 
 

恋愛に対する「積極的な姿勢」を持ちましょう

ネットで恋愛をしたいならば
  • ネットを利用するための正しい知識
  • 文章でやり取りをしてデートまでたどり着くまでのコミュニケーション方法
  • 実際に会うまでに外見を整える方法
などの知識を整える必要があることが、ここまでの内容でわかりましたが
これらは大体、何をすればいいか9割決まっている事柄です。
 
「良い恋をしよう」「良い出会いを掴もう」という恋愛に対する
ポジティブな姿勢さえあれば乗り越えられるものばかりです。
 
メリット盛りだくさんの「ネット恋愛」に是非挑戦してみてください。
 

参考:

デジタルアーツ株式会社HP「日本におけるインターネットの歴史」(http://www.daj.jp/20th/history/
渋谷昌三(2013)『面白いほどよくわかる!恋愛の心理学』西東社
越智啓太(2015-2016)『恋愛の科学 出会いと別れをめぐる心理学』実務教育出版
松井豊(1993-2015)『恋ごころの科学』サイエンス社
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