デート

デートの誘い方を5つのステップで解説!行き先や日時、伝え方の注意点

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デートに誘う時ってどういう流れで誘えばいいの
 
雑談ならいくらでもできるのに、いざデートに誘うんだと思った瞬間になんだか緊張でわからなくなってしまう…なんていうこと、ありますよね。
 
 
今回は、気になる友人・会社の同僚・マッチングサイトで出会った人など、どんなきっかけで知りあった人に対してでも共通して使える、デートの誘い方の基本ついてです。
 
  • 行き先の決め方
  • 日時の決め方
  • いざデートに誘う時、どのような流れで提案をするか
  • 伝え方の注意点は何なのか
 
などのポイントについて徹底的に解説致します!
 
 
 



 
 
 

誘うために何をすべき?

人間は、基本的に「めんどくさい」と思うことは避けます
逆に「ちょっと面白いかも」と期待できることには積極的になります。
 
なので、誘いたい相手がまだ雑談できるくらいの仲ではないなら、まずは気軽に雑談ができる程度にまで距離を縮めましょう
 
  • 定期的に連絡を取ったり、話すくらいの仲である。
  • 用事が無くても雑談をすることができる。
  • 相手の好きなものを3つ以上は知っている(食べ物、趣味など)
  • 相手を含め、複数人で遊んだことなどがある。
 
明確な基準はありませんが、イメージとしてはこれくらいの距離感です。
 
 
全く話したことが無い相手からの誘いは、その誘いに乗った結果たのしい時間が過ごせるのかどうかが想像できず「話すのも気を遣うから、めんどくさい」と思われてしまう危険があります。
断られる原因になってしまいますよね。
 
 
逆に、ある程度雑談ができるくらいの仲なら、会った時にどんな会話をすればいいのかも想像がつくので「たまにはご飯くらい良いかな」とOKをもらえる可能性が高くなります。
 
 
断られない誘い方というのは
  • 自然な誘い方である
  • めんどくさいと思わせない軽いお誘いである
  • 「楽しみ!」と思わせる予告を含んでいる
という要素を含みます。
 
 
雑談ができるくらいの仲なのであれば自然な誘い方(詳しくは後半に書きます)ができますよね。
好きな食べ物を知っていれば行先も決められるし、なんとなく日々のスケジュールが分かっているなら日程の提案にも困らないので気軽な、楽しみだなと思わせられる誘い方ができるようになります。
 
 
まずはそのような条件が整うくらいまで「仲良くなる」ことを意識しましょう。
 
 
 

デートの行き先

自然に誘えて、気軽に行ける、楽しみ!と思える行き先。
オススメは「ランチ」「ショッピング」です。
 
この2つがオススメな理由は、
誘う目的・理由を最も自然につけられるからです。
 
 
目的や理由がはっきりしていないことを人間は通常めんどくさいと考えます。
学生の「将来使わない知識なのにどうして試験勉強をしないといけないんだ」という思考回路と同じです。
 
具体的にどのように理由付けをし、それを相手に伝えればいいのか見ていきましょう。
 
 

ランチに誘うパターン

相手の好きな食べ物の話題から

  この間、甘いものが好きって言ってたけどケーキは興味ある?
ケーキ好きですよ!モンブランとチーズケーキが特に。
  ネットでなんかおいしそうなイタリアン見つけて、ランチも美味しそうだし何よりデザートの評判が良かったんだ。今度の休みとかランチどう?
2~3時間なら時間あけられますよ
 

自分の好きな食べ物の話題から

  最近うどんブームが到来しててさ…美味しいうどんがすごく食べたいんだよ。どこか良いところ知ってたりする?
うどん良いねー!でも特にお店とかは知らないよ、ごめんね。
  知ってたら教えてほしいなと思っただけだからいいよ!ちなみに俺が一番気に入ってるのは「〇〇」っていうお店で、日曜の昼が暇だから行こうかなと思ってるんだ。超美味しいから、よかったら一緒に行かない?
ちょっと気になるかも!スケジュール確認してみるからちょっと待っててね。
 
 

気になるスポットの話題から

  最近新しく〇〇駅前にできた変なカレー屋、知ってる?
雑誌で見た気がする、なんかすごく面白いって評判だよね。
  そうそう。ちょっと気になってるから行ってみたいんだけど、日曜の昼とか空いてたりしない?
日曜日はちょっと予定が…、その前の土曜日じゃダメですか?
 
 
 
 
先に行くお店を決め、誘うときに伝えてしまいましょう。
目的が明確になるので相手が誘いに乗りやすくなります。
 
また、ここで
 
  実はカレーちょっと苦手で… 
 
 
などと断られてしまっても、食べ物系の話題なら話をもっと繋げていき、次の誘うチャンスを狙うこともできます。
 
  そうなんだごめんね、知らなかった。ちなみに食べ物は何が好きなの?カレーが苦手ってことは辛い物はNGなタイプ?
 
 
と、話を少しそらして相手の好きなものを知るチャンスや、興味関心のある別のお店を聞き出すチャンスなどを伺いましょう。
 
 
続いて、ショッピングに誘うときの具体例をご紹介します。
 
 
 

ショッピングに誘うパターン

 友達・家族へのプレゼント選び

  3つ下の妹が今月末誕生日なんだけど、毎年プレゼントとか迷うんだよね。なんか案あったら教えてほしいんだけど、ある?
そうなんだ。何かこういう系のジャンルかな~とか、イメージはあるの?
  最近ずっとワインとか、食べ物・飲み物系が続いたから何かモノがいいなって思うんだけど、よくわからなくて。買い物付き合ってくれると心強いんだけどお願いできない?
 
キッチン用品だったら結構いろいろ便利なものとかあるし良いかもね、仕事休みの日でよければ付き合うよ。
 
 
 
 

洋服選び

  最近寒いし冬物のコート欲しいんだけどさ、昔自分で買ったことがあって、でもセンスなさすぎて大不評でさ…
そんなに言われちゃうほど?それはそれで見てみたかった気もするけど!
  トラウマ過ぎて捨てた(笑)だから新しいのほしいんだけどもう恐ろしいから自分で選びたくないわけよ。無難なやつパパっと一着、選んでくれない?
私もそんなセンスあるわけじゃないけど!軽く見に行くくらいならいいよ
 
 
 
 
共通の趣味などがあるのであれば、それに関連した場所へ誘うのもOKです。
例えばお互いに本が好きなら大きくてゆったり過ごせるような本屋さんなど。
 
気になる人とのコミュニケーションで大切なのは、互いのことをもっと知る機会を得たり、仲良くなり、2人がその会話を通して楽しい時間を過ごすことです。
 
 
デートを誘うときの会話も、デート当日も、あまり堅く構えず一緒に過ごすんだというくらいの軽い気持ちで誘ってみるのが成功につながります。
 
 
 

デートの日時

続いて、デートの日時についてです。
 
自然に誘えて、気軽に行ける、楽しみ!と思わせるためには
  • 相手のスケジュールに無理がない日程
  • 抵抗なく応じられる時間帯
この2つをクリアしていることが大切になります。
 
 

日程は、誘う日から先3日以内がgood

事前に普段の1週間の過ごし方を軽く聞いておき、
誘う日から先3日以内くらいの日でスケジュールを組めたら大成功です。
 
 
人間は、時間が経過するごとにどんどん気持ちが変化していきます。
 
誘ったその時は会話も盛り上がっていて勢いでOKしてしまった。
けれど、なんだか時間が経つにつれてその日出かけるのが面倒になってきて気が進まない…という風になってしまったら断られてしまうのです。
 
 
1週間後や1か月後など、期間がしばらく空いてしまう日程での約束は、一度OKをもらってもあとから「その日やっぱり用事が入ってしまって」という口実でさらりと断れれてしまう可能性が高くなります
 
なるべく近い日程でスケジュールを組めないか?と最初聞いてみましょう。
 
 
「明日の昼って時間ない?」
「明後日は仕事休み?」
 
近い日程だと、すでにスケジュールも固まっていて判断がしやすいのでその点も安心です。
誘いを受けた時の気持ちがあればドタキャンもされずに済むでしょう。
 
 
 

時間は、日のあるうちに帰れるように調整

行き先については「ランチ」と「ショッピング」をご紹介しました。
最も誘う理由・目的をつけやすいからというのがその理由でしたが、実はもう一つこれがおすすめである理由があります。
 
ランチもショッピングも、昼間の時間帯にするもの。
日が落ちる前に解散し帰宅できるようスケジュールを組むことができるのです。

 

 
 
デートに誘うのもまだ緊張してしまうくらいの距離感の2人。
ここで少しでも「不安」が出てきてしまうのは、避けたいのです。
 
なので、安心して出歩ける、帰る時間も心配のない昼デートを選びましょう。
 
 
 
1度きりの長時間デートより、数回の気軽なデートのほうが好感度は圧倒的に上がりやすく、恋愛には効果的です。
それを利用し、焦らず確実に相手との距離を縮めていく心がけをしましょう。
 
 
 
 



 
 
 

誘い方と注意点

 ここまでで、行先と日時についてお伝えしてきました。
それ以外の注意点をいくつか簡単にご紹介します。
 

可能であれば、直接誘う。

OKしてくれる可能性が最も高いのは、直接誘った時です。
相手の顔も見え、声も聞こえるので少し迷いがあっても丁寧に誘われるとどうしても断りづらいと相手は感じます。
あるいは、その場の明るい雰囲気のままOKしてしまうことが起こりやすいのもこのパターンです。
 
 
次に良いのは電話(音声)。
最も断られやすいのは文章(メールやLINEメッセージなど)です。
相手の表情が見えないので迷った時に話を濁しやすく、逃げやすいからです。
 
 
直接会って話すのが難しい相手や、LINEなど文章でのやり取りのほうが素直になりやすい人というのもいらっしゃいますので、一概に「これが絶対良い」という選択肢はありません。
あくまでも可能性の話なので参考程度に考えてください。
 
 

まずは「OKもらう」のが目標

どんなに意気込んでデートに誘っても
  • スケジュールが合わない
  • 体調が悪いので避けたい
  • 仕事が忙しくてそれどころではない
  • 気が向かなくて面倒だ
 
他にも断られる理由なんていくらでもあります
誘いの内容にボリュームがあればあるほど、応じづらくなっていきます。
 
 
まだ2人で出かけることに慣れていないからこそ
「友達とちょっとご飯行く」くらい軽い誘いがベストなのです。
 
 
行っても良いかな、ちょっと息抜きになったらいいな。
それくらいの感覚で相手がOKしてくれる程度の誘いをしましょう。
 
 
目標は「OKをもらう」こと。
デートに誘ってそのデートを成功させること、というのはOKもらってから考えましょう。
まだそれを考える段階ではありません。
 
 
 
1回目の誘いに乗ってくれれば、2回目・3回目を誘うハードルはグッと下がります。
少しデートの内容を増やしたり時間を延ばしても、抵抗なくOKをもらえるようになります。
そして回数は、重ねれば重ねるほど好感度・親密度が上がります。
いいこと尽くしなのは間違いありません。
 
 

断られても再チャレンジを繰り返す

「迷惑だから誘わないでほしい」
と言われない限りは、断られても誘い続けましょう
 
 
前の項目でも書いた通り断る理由と言うのは様々です。
  • あなたのことが気に入らないから
  • 2人で出かけたいとは思わないから
というネガティブな理由よりも、ただ単純に都合が悪いという理由のほうが多いです。
 
 
また、そもそもネガティブな理由でデートを断る人なら、日ごろから雑談をするような関係にもなれていないのではないかと思います。
1度や2度断られただけで諦めたりせず、気長にタイミングを伺いましょう。
 
 

楽しみ!と思えるデートのお誘いのために

 いかがでしたか?
 
事前に雑談できる程度に仲良くなること。
行き先には、目的・理由のつけやすい場所を選ぶこと。
抵抗なくOKできる昼の時間帯を狙うこと。
そして断られても諦めないこと。
 
  • 自然な誘い方である
  • めんどくさいと思わせない軽いお誘いである
  • 「楽しみ!」と思わせる予告を含んでいる
 
という要素を含んでいれば、いつかOKはもらえるはずです。
恋の駆け引き楽しみながら誘ってあげましょう。
 
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