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「出会えるサイト」と「出会えないサイト」の違い4選

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恋愛・婚活サイトに登録して活動したのに、
全然出会えない!

という人は、もしかしたら自分に合わないサイトを使っているのかもしれません。

出会えるサイトと出会えないサイトに存在する
4つの大きな差についてチェックしてみましょう。

 

 

①写真の有無と、閲覧できるかどうか

マッチングサイトに欠かせないのがプロフィールの顔写真です。
第一印象は9割が見た目で決まると言われていることからも分かる通り、写真というのはとても重要な役割を果たしています。

写真について各サイトのパターンとして以下のようなものがあります。

・無料会員でもプロフィール写真が見れる。
・有料会員にならないと写真が見れない。
・すべてのユーザーが写真を登録している。
・写真を登録する機能はあるが、未登録の人が多い。

 

写真が見れないようになっていたり、未登録の人が多いサイトでは、相手の情報はプロフィールの文章のみになってしまうため信頼度が落ちてマッチングがしにくくなります。

なるべく写真を見ることができるサイトを選びましょう。

 

しかし、写真というのはれっきとした個人情報でもあります。

プライバシー保護については厳しく管理しているサイトがほとんどですが、それでも気になる方は写真を登録しないまま活動している人が多いサイトをお勧めします。
自分以外にも写真登録を行っていない人がいるため、活動がしやすくなります。

 

②恋人探し?結婚相手探し?

「恋人が欲しい」という人と、「結婚相手が欲しい」という人では心理的に大きな差があります。

恋人を探す人にとって本気の婚活モードでのアプローチは重すぎますし、逆に結婚相手が欲しい人はライトなお付き合いよりも現実的な要素を求めています。

自分はどちらを求めているのかというのと、サイトのユーザーはどのような傾向の人が最も多いのかを見極めて登録をすると、価値観の合う人を見つけやすくなります。

 

③ユーザーの年齢層

恋人探しをメインの目的としたサイトのユーザーは、20代が中心となっている場合が多い。対する婚活メインのサイトでは30代、40代の割合も高かったりします。

自分と同じくらいの年齢の人が利用するサイトを選びましょう。

より具体的な言い方をすると、

たとえば20代前半の若者が多いサイトでは、どんなにいい条件を持っている人だったとしても40代後半男性はマッチングが叶わないことが想定されるのです。

年の差恋愛を求めるならば話は別ですが、基本的には年齢層が離れすぎていると自分に合う人を見つけるのが困難になります。

 

活動のフットワークが重たくなってしまえば、お付き合いをするチャンスも知らぬ間に逃してしまいます。のびのびと自由に動き回れる環境に身を置き、チャンスを得られる状況をつくらないと、良いパートナーとマッチングできません。

サイトの利用者年齢層をチェックして自分に合うサイトをみつけましょう。

 

④きっかけづくりの工夫があるか

・自分の趣味や好きなことをアピールする機能
・性格診断をする機能
・マッチング相手として良さそうな人を紹介してくれる機能
・自分のことを誰かに紹介してくれる機能

様々な機能でマッチングを積極的に促してくれるサイトのほうが、自分からガツガツ行動を起こそうとしなくても、また始めたばかりで慣れていなくても活動しやすいです。

積極的に無料会員で試し、自分がやりやすいなと感じる機能のあるマッチングサイトを探してみてください。

 

 

せっかく活動意欲があるのにサイト選びで損をしてしまうのはとてももったいないことです。
素敵なパートナーを見つけるためにも自分の登録しているサイトについてもう一度見直しをしてみましょう!

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