デート

デートを成功へ導く8つの気遣いポイント

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デートは二人で楽しく過ごすイベントです。
もし何か小さなことで、それに影が差してしまったら
せっかく時間をつくってきたのに勿体ないですよね。
 
互いに気遣いをできて、はじめてその一日を最高に楽しく過ごせるのです。
 
というわけで今回は、デートの場面で
「男性が女性に対してすべき小さな気遣い」についてですが
まずはどんな視点で考えてほしいかをお伝えします。
 
その行動をすることによって相手が快適に・楽しく過ごせるよう
工夫をしようという視点を持ってください。
 
 
絶対にやってはいけないのが「してあげる」という上から目線。
気を遣ってやっているんだからありがたく思え、なんていうのは
ただの押し付けです。そんなのはいりません。
 
同じ時間、同じ場所で、
互いが幸せな時を過ごすための心構えとしての
気配りについて考えていきましょう。
 
 
 
 


 
 
 

デート前日までに

目的地の下調べ

行先が決まっているなら、簡単に検索をかけて見てみましょう。
周辺にどんな施設があるのか?
食事に使う予定のお店の予算はいくらか?
等、すこし頭に入れておくと当日焦らず行動することができます。
デートプランが不安な人はガッツリ調べましょう。
 
「〇〇の花が見ごろを迎えており、写真を撮りに来る人がたくさんいる」
など、その時期ならではの情報が手に入ったりもします。
 

行先/待ち合せ時間を、相手に確認

デートプランはその日会ってからのお楽しみ!
…というのは物凄く危険がいっぱいです。
待ち合せの時間連絡をするのと一緒に、もしプランも考えているのであれば
それも伝えておきましょう。
 
なぜならば、そのプラン内容によっては
女性の場合服装や持ち物が180度変わるからです。
 
たとえば、公園で過ごしたあとそのまま近くの海沿いを歩いて…
のように「歩き」が多いプランなのに
ハイヒールの靴で来てしまったら台無しです。
 
オシャレできれいなレストランに行くのに
足元がカジュアルなスニーカーでは
ドレスコード的にアウトですよね。
 

デート中

最初に帰宅時間の確認

実家住まいなら門限のある厳しい家庭もあるかもしれないし、
そうでなくとも次の日のスケジュールを考えて
「何時には帰りたい」と彼女は考えているかもしれません。
 
なので最初に必ず、解散する時間を決めてあげてください。
 
一緒にいたいからと無理して長時間ともに時間を過ごしても
次の日に体調を崩したりしてしまえば甘い素敵な思い出も台無しです。
 

歩くスピード・足が疲れ・トイレ休憩

体格が違えば歩く速度も変わります。
靴が違えば歩くときの疲労のたまり方が変わります。
特にヒール靴をはいてオシャレして来てくれた相手に対しては
足元への気配りを忘れないよう心がけましょう。
 
楽しく過ごしている相手に対して
「脚が疲れたから休みたい」の一言は結構言いづらいものです。
 
また、飲食店などのお店を離れる際には
「お手洗いは大丈夫?」と声をかけられると良いですね。
男性側がリードしている場合は特に注意しましょう。
 

自分のニオイケア

「不潔」という印象を特に強く与えてしまう恐ろしい要因があります。
ニオイです。
本人が自分で気づいてケアをしない限り、クサさの対策をとれません。
 
どんなに楽しいデートができたとしても
より残りやすい記憶は、デートの内容ではなくクサさに耐えた心理。
「すごく楽しく良いデートだったけれど、
 体臭に耐えるのはちょっとキツかったんだよね‥」
と思われてしまうのは避けたいですよね。
 
汗を書いたらすぐにハンカチでふき取る
デオドラントシートを携帯し、トイレに入ったら首・ワキ・胴をさっと拭く
 
これを実践するだけで、かなりニオイ対策はできるはずです。
 
 

「ありがとう」をちゃんと伝える

今日は会ってくれてありがとう
素敵なお店を紹介してくれてありがとう
そんな楽しい経験談を聞かせてくれてありがとう
 
なんでもいいです。
嬉しかったり、楽しかったり、なにか幸せを感じたら
それを作り出してくれた相手に対してお礼を言う。
「俺は話のネタもないし、話下手だから…ごめんね」
なんて言われるよりも、感謝されたほうがよっぽど嬉しいですよ!
 
 
 
 


 
 
 

デートの終わり

家までは送らない、近所や最寄り駅まで。

「家まで送ってほしい」と直接相手から言われたのなら
もちろんOKです。しっかり玄関先まで送りましょう。
 
しかし、家を知られることに抵抗がある女性も少なくありません。
まだ微妙な距離感でそこまで親しくなりきれてない場合などは、
家まで送るのは避けて、最寄り駅や家の近くまでとしましょう。
 

その日のお礼連絡

「無事家に帰れましたか?今日はありがとうございました。」
と、簡単な短い文章で構いません。
その日デートをしてくれたことに対してや、
なにかその日嬉しかったことについて、お礼を伝えましょう。
 
 

気遣う心で楽しいデートを!

すべてを完璧にこなす必要はありません。
もし何か気づくことができた時に、
それについてちゃんと声をかけられたらそれ以上頑張る必要はありません。
 
最初にも書いた通り、大事なのは「相手を気遣う心」です。
行動に直接ポイントがついているのではありません。
 
その行動をしたことによって
相手が嬉しいと感じてくれることに意味があります。
 
互いに幸せを感じられるようなデートをお過ごしください。
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