コミュニケーション

好かれるアラフォー男のLINEスタンプ・アイコンの選び方!

この記事は約5分で読めます。

今や連絡手段としてLINEは多くの人に使われるツールとなりました。
コミュニケーションを取る手段として用いるものではありますが、実は意外なところ「この人とはLINEしたくない」と思われてしまう落とし穴があります。

アラフォー男性がやっている、会話以外で失敗しがちな3つのポイントとともに、上手な使いこなし方をご紹介します。

 

 

①自分のイメージに合ったスタンプを使う

スタンプは、文字入りのものや表情がついているものなど、使いやすいものがたくさんあります。種類も多いので様々なスタンプを所持している人もいるでしょう。

 

しかし、たとえば30代後半の男性が、20代前半女性がよく使うスタンプを使っていたら違和感がありすぎて気持ち悪がられてしまうのも事実です。スタンプのせいで「ちょっと無理」「うざいかも」と思われてしまってはもったいないですよね。

冗談の通じる友人同士なら良いかもしれませんが、そこまで親密な間柄ではない人なのであればどのスタンプを使うかはしっかりと選びましょう。

自分に合うスタンプは、あなた自身の趣味や好きな事から連想して探してみてください。

 

たとえば漫画「ドラゴンボール」が大好きで、周囲の人も「あの人はドラゴンボールが好き」と認識しているなら、ドラゴンボールのLINEスタンプがオススメ。

釣りが趣味であり、それを周りの人にいつも話しているならば魚の絵柄のスタンプを使うのも良いでしょう。

 

使いすぎは厳禁ですが、やはりスタンプがあると文字だけの会話よりも和やかな雰囲気を出すことができるようになるので、使いどころに気を付けながら上手に活用してみてください。

 

 

②印象の悪い絵文字・顔文字は使わない

最近ではPCでもスマホでも、もとから登録されている絵文字・顔文字の数というのがとても多くあります。
よく見るものから可愛らしいものまで、非常に多くのバリエーションがあるのでLINEのスタンプと同様に使っている人も多いのではないでしょうか。

 

それらを使って
「文字だけだと印象が堅すぎるから、絵文字をいれて少しくだけた感じを出そう」という風に考える人もいるでしょう。

しかし、これもLINEスタンプと同様に裏目に出ている可能性があります。

特にLINEというのは「会話っぽいイメージでメッセージのやり取りができる」という特徴があるので、いちいちそれに表情をつけられているのは読みづらさにつながる場合もあります。

 

くだけた感じではなく、気持ち悪さとしてその絵文字・顔文字が伝わってしまうくらいなら、一切使わず文字だけのメッセージのほうがシンプルな見栄えになり、ストレートに言いたいことが伝わって良い印象になります。

 

 

③アイコンにキメ顔の顔写真・顔面アップ写真は避ける

LINEのアイコンに、自分の顔写真を使う人というのは案外少ないです。

タレントや芸能人、あるいはメディアなどに多く露出する人ならば、アイコンが顔写真でも特に違和感はありません。しかし特にそういうわけでもない人が顔写真をアイコンにしているというのは20代であっても少し珍しいくらい少ないのが現状です。

 

しかし、30代以上の人だと意外と顔写真を抵抗なくアイコンに使う人も多いのです。
どうせ顔写真を使うなら良い印象のほうが…と、渾身のキメ顔アップ写真をのせる人もいます。

その理由は「SNSの利用についての価値観の差」が原因だと推測されます。
まず、このグラフを見てください。

総務省の情報通信政策研究所が平成29年7月に公表した、「平成28年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」のデータに基づいたものです。

 

グラフに出てきた各SNSの特徴をざっくりとご紹介します。

LINE

電話番号の認証により登録ができる。表示名は自由に決めることができるため、誰なのかさえ分かれば実名でもハンドルネームでもOK
プロフィール欄などは特に存在しない。

 

Twitter

匿名性が高い。
IDとパスワードさえ決めれば、実名を登録しなくても利用できるためほとんどの人はハンドルネームで登録をしており、プロフィール欄では住んでいる場所や年齢などを明かしていない人も多い。

 

Facebook

実名での登録を基本とするサービス。
そのため年齢や住んでいる場所、職業などを事実に基づいて登録している人がほとんど。事実に基づいた情報を載せている率が最も高いSNSです。

 

グラフと、各SNSの特徴を考えると次のようなことを推測することができます。

  • 20代ではTwitter,Facebookの双方とも利用率が高く、それぞれの特徴を踏まえて使い分けている人が多い。
  • 30代以降になるとTwitterとFacebookの利用率に大きな差が出ており、Facebookの実名登録制というシステムに慣れている人が多い。

 

これらの理由により、「30代以上のユーザーには、LINEをFacebookと同じ感覚で使用している人が多い」と考えれるのです。実名と顔写真を使うのが当たり前だという認識があるのかもしれません。

 

しかし、LINEは必ずしも実名で登録をしなければならないSNSではありません。誰なのかさえ判断がつけばいいので、Facebookのようにわざわざ顔写真を使う必要がないのです。

LINEの設定として最もオススメなのは

  • 名前は個人が特定できる程度にわかりやすいものにする。
    (実名を使っている人も多い)
  • アイコンは似顔絵のイラストや、物や風景の写真を使う。
  • 自分の写真を使う場合、顔だけがアップで写っているものではなく「何かをしているところの後ろ姿」などを使う。
    (例:趣味がゴルフなら愛用しているゴルフクラブの写真や、ゴルフをプレーしている時の後ろ姿の写真などを使う)

このセンスは無いわ…と、思われるようなアイコンにならないよう気を付けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
SNSというのは利用者が多い分、世代ごとに使い方や楽しみ方で差が生まれます。
その中でどうすれば自分は他の世代の人から見ても良い印象を持ってもらえるのか、スタンプ・絵文字,顔文字の使い方と、アイコン写真の選び方からまずは見直してみましょう。

タイトルとURLをコピーしました